昨年から力を入れているデンタルレントゲン撮影とは? 【守山市 歯医者】
滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は「デンタルレントゲン撮影によるむし歯の発見」と「パノラマレントゲンとの違い」について、お伝えします。 同じレントゲン撮影の方法ですが、用途が大きく違います。 おおた歯科こども歯科は、以前はパノラマレントゲン撮影が主流でした。 昨年から、デンタルレントゲン撮影にも力を入れています。 当院にご来院になる際に、参考にして頂ければ幸いです。 目次 デンタルレントゲンとは パノラマレントゲンとは むし歯の発見で大きな差が出る理由 咬み合わせのむし歯が見つかる仕組み 歯ぐきの中の状態も見つけやすい いつ、どちらを撮るべきか 痛みの少ないうちに発見するメリット 当院で大切にしている撮影の考え方 1. デンタル撮影とは デンタル撮影とは、歯を数本ずつ、近くから撮る精密なレントゲンのことです。 歯科用語では「デンタルX線(エックスせん)」と呼ぶこともあります。 細かい部分まで写るため、むし歯の初期段階を発見しやすいのが特徴です。 特に、歯と歯の間のむし歯は、プロであっても肉眼だけでは見えないことが多いです。デンタル撮影がとても役立ちます。 2. パノラマレントゲンとは パノラマレントゲンは、お口全体を1枚に写すレントゲンです。 上下の歯、あ …続きを読む
2026年7月1日











