守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科
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おおた歯科こども歯科

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日本の「銀歯を少しずつ減らそう」とする動き

今までは、「奥歯で型を採る治療」となると保険治療では銀歯しか選択肢がありませんでした。 しかし、銀歯は目立ちます。 敬遠されることも少なくないです。   2014年、保険治療において歴史的な転機が訪れました。 「歯科用CADCAMシステムを用いたハイブリッドレジンによる歯冠補綴」が保険治療に組み込まれました!!! キャドカムと呼びます。   ????? 一般の方は、丸っきり意味が分からないと思います。 簡単に言うと、「保険治療で白い歯が手に入る」ということです。   条件があり、何でもかんでも白い歯というわけではないのですが、これまでの方針が大きく変わりました。 すごい時代になったと思います。   CADCAMシステムとは、機械で白いブロックから削りだして歯をつくること。 従来は、歯科技工士さんが手作業でつくっていました。   ハイブリッドとは、「混ぜ合わさったもの」。 ハイブリッド自動車は、ガソリンと電気の両方で動く車。 歯科のハイブリッド冠とは、セラミックス(陶器)とレジン(歯科の治療で使われる樹脂)を混ぜ合わせてつくる被せ物のこと。   歯は親知らずを除くと、前から数えて1番目から7番目まであります。 1~3番は昔から保険治療で白い歯ができました。 2014年の4月から、4、5番目にも保険治療でCADCAM冠を入れられるようになっています。 そして2017年の12月から、下の …続きを読む

2018年6月27日

少しずつ浸透? まだまだ?

喫煙と歯周病のことです。   成人の喫煙率は、1965年に厚生省や専売公社が調査を始めました。 それ以降、減少傾向にあります。 2013年に開始された健康日本21では、2022年には喫煙率を12%まで減少させるという目標があります。 しかし、男性だけで言えば今なお30%近くあるそうで、先進国の中でも高いです。   日本という国は不思議な面もあり、治療にはとても意識が高いです。 例えば、 高額な医療費を払って、最善の治療を受ける。 最新の機材がある医院を探し、最新の治療を受ける。 です。 しかし、「予防や病気を発症させない」という前段階への意識は低いように思います。 特に、歯科でそれが顕著に思われます。   喫煙で言うと、周りの大切な人の体にまで悪影響を及ぼします。 さらに、喫煙者で傷ついたDNAは2世代まで受け継がれます。 つまり、あなたのお孫さんまで「癌になりやすい遺伝子」が受け継がれます。 非常に恐いと思いませんか? 副流煙は、主流煙よりも悪いとされています。   喫煙が歯周病の及ぼす悪影響 ①歯周ポケットが深くなる →深くなると、歯周病の菌が入り込みやすくなり、さらに菌を除去しにくくなる ②歯槽骨(歯を支える骨)が吸収されやすくなる(溶けやすくなる) →せっかくの治療も効果が出ず、悪化しやすい ③スケーリングやルートプレーニングといった …続きを読む

2018年6月20日

お口の中は、ばい菌が0??

お口の中は細菌だらけなんです。   大人のお口の中には、なんと300~700種類の細菌が生息しています。 歯をよく磨く人でも1000~2000億個、あまり歯を磨かない人では1兆個もの細菌が住みついています。   そのため、「今、痛くないから」「今、何ともないから」で放置すると。。。 知らないうちに、細菌がどんどん増殖してしまっているかもしれません。   それがいつか爆発して、急に歯ぐきが腫れたり、痛くなったり、出血が止まらなかったり。   「爆発」というのは、例えば風邪をひいたり、体調を崩した時です。   健康な時は、細菌はおとなしいです。 しかし、ご自身の体力や抵抗力が落ちると、「今だ!」と細菌が一気に増殖します。 その結果、急に痛くなったり、腫れたり、につながります。   しばしば「お口の中の菌を0にすることはできますか?」とご質問を受けます。 答えは「できません」です。 例えですが、0にしようと思うと「お口の中をガスバーナーで加熱滅菌する?」ことでしょうか。 そんなことはできません。   人間は菌と共存しています。 腸内細菌がそうですね。   大切なこと 悪い菌を減らすこと 悪い菌を活発にさせないこと です。   0にはできないので、より良い方向に持っていくことです。   より …続きを読む

2018年6月13日

咬むpowerはほどほどに。

咬む力のコントロールは、とても重要です。   咬む力が異常に強いと、歯周病が悪化します。 例えば、元々歯ぎしり・食いしばりが強い。奥歯が何本も抜けているのを放置、それによって、手前の歯に力がかかりすぎている。 が挙げられます。 力がかかりすぎるとどうなるのか? 歯がかけてしまったり、折れてしまったり。 歯がグラグラしてきてしまったり。 詰め物が欠けてしまったり、外れてしまったり。 顎関節症になってしまったり。 良いことがありません。 最悪は抜歯です。 力をコントロールし、歯を守っていきましょう。 対策を、それぞれの観点から述べます。 ①歯が欠ける・折れる を防ぎたい。   ・「歯ぎしり・食いしばりは寝ている時にしか起こらない」といった意識を変える。    歯ぎしり・食いしばりは、日中でも気付かない内にしていることが往々にしてあります。    何気なく、スマホを見ている時、テレビを見ている時、デスクワークをしているとき、スポーツをしている時。    れっきとした病名もあります(歯列接触癖TCH=Tooth Contacting Habit)。    これは、食事など歯が本来の機能をすべき時以外にも、上下の歯が咬みあってしまっている癖のことです。    ご自身ではなかなか気付きませんが、歯がすり減っていたり、入れた銀歯がツヤツヤにすり減ってい    る場合はその可能性があります。    …続きを読む

2018年6月6日

 

 

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