守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科
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おおた歯科こども歯科

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人体で最も硬いところ

それは歯の「エナメル質」という部分です。 歯の最も表面の部分です。 歯は、丸々「歯」ではなく、表層・中層・深部で構造が異なります。 エナメル質は、歯の表層にあり、痛みや刺激から守ってくれる鎧です。 話しは変わりますが、痛みを感じる部分は、神経です。 例えば、自分の腕をつねってみて下さい。 すると、痛いです。 それは皮や脂肪、筋肉の下に神経があるからです。神経は脳とつながっているため、脳が“痛い”と感じているのです。 エナメル質には神経(歯の神経を歯髄、しずいと呼びます)がありません。 むし歯の多くは、表層のエナメル質からできるのですが、エナメル質にとどまっている初期のむし歯は痛くないのです。 エナメル質には歯髄がないからですね。 “むし歯になると即痛い”というイメージがあるのですが、そういうわけではありません。 むし歯がエナメル質を越え、象牙質に達し、どんどん進行すると“しみる”になります。 歯髄に近くなると“痛い”になり、その後は痛くなる一方です。 食生活や歯の硬さにもよるので、個人差があります。 しかし、エナメル質にできたむし歯が1ヶ月、2ヶ月で歯髄に達し、ズキズキ痛くなることは少ないです。 むし歯にしないことは大切ですが、むし歯になってしまったらいかに初期のうちに治療するのかが重要です。 歯は削れば削るほど、寿命が短くなるからです。

2017年1月25日

歯はどうやって生えてくるの?

私たちの歯は大きく分けて2つあります。 乳歯(子供の歯)と永久歯(大人の歯)です。 乳歯は生後6ヶ月頃に生えます。 前歯からです。 一番奥の乳歯は、11~12歳ごろまでお口の中に残っています。順次、永久歯に生え変わります。 永久歯は6歳ごろから生え始め、親知らずになると20歳前後に生えてきます。 (現代の日本人は、顎が小さいため、生えてこないこともあります。親知らずは元々ないこともあります。) 乳歯も永久歯もいつの間にか生えて、白く並んでいます。 どのように生えてくるのでしょうか? 私たちがお母さんのおなかの中にいる胎生7週くらい。 乳歯の種(歯胚、しはいと呼びます)が出現します。この種が徐々に歯へと育っていきます。 朝顔の種が成長し、芽を出して、伸び、花になるのに似ています。 歯胚の外で、歯の頭(エナメル質)が作られます。 歯は、根っこからではなく、頭から作られます。 エナメル質というのは、ご自身のお口を鏡で見た時に、白く見える部分です。 エナメル質は、身体の中で最も硬い組織です。ダイヤモンドくらいの硬さです。 エナメル質の内側では、象牙質(ぞうげしつと呼びます)ができます。 その後、根っこ(歯根、しこんと呼びます)が作られます。 歯根の周りには、セメント質という部分が表面に作られ、内部には「神経、神経」と普段呼ばれる歯髄(しずいと呼びます)が作られます。 歯根が作られる時期に、 …続きを読む

2017年1月16日

おおた歯科こども歯科で「歯の豆知識」ブログを始めます!

皆さまこんにちは。おおた歯科こども歯科 院長、太田貴司です。 この度、新しいブログを始めることになりました。 歯やお口に関する様々な情報をこちらのブログでご紹介いたします。 どうぞ楽しみにお待ちください!

2017年1月9日

 

 

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