おおた歯科こども歯科 守山市の歯科医院(歯医者)
痛みに配慮した治療・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分

歯科医師・スタッフ紹介

24時間予約受付
電話番号

採用情報
NEW!

RSS Feed Widget
歯の豆知識
RSS Feed Widget

おおた歯科こども歯科

〒524-0044
滋賀県守山市古高町81-5

TEL:077-596-5630

コンテンツ一覧(項目クリックするとリンクします)
院長プロフィール 副院長プロフィール 院長をよりご理解いただくために スタッフ紹介(2)

院長プロフィール

【自己紹介】
・血液型:A型
・生年月日:1979年11月3日
・星座:さそり座
・進化版の動物占い:「正直なこじか」
・趣味・特技:
  読書、水泳、NBA観戦、筋トレ、ボウリング、
  朝4時台に起きて仕事

【略歴】

・2004年 朝日大学歯学部 卒業
・岐阜大学医学部附属病院 口腔外科
・東海中央病院 口腔外科
・岐阜市民病院 口腔外科・麻酔科
・愛知県、岐阜県の開業医に計9年勤務

【所属】

・日本補綴歯科学会、
・国際歯周内科学研究会
・ドライマウス研究会

【受講セミナー】

  • 平成24年 
    • 審美修復臨床講演会 名古屋 GC営業所
  • 平成25年
    • プレパレ―ションセミナー  大阪 御堂筋ホール
    • ペントロンエンドセミナー 名古屋 ミッドランドスクエア
    • 石井歯内療法研修会 東京 中央大学内
    • CEセミナー ニューベーシックコース 愛知県蟹江
    • PRD Basicコース 名古屋セントライズ栄
    • 椎名塾 名古屋 名古屋ルーセントタワー
  • 平成26年
    • PRD Reviewコース 大阪淀屋橋 Kavoショールーム
    • 生田セミナー 新大阪 丸ビル別館
    • ツカモトセミナー 名古屋 セントライズ栄
  • 平成27年
    • ダイレクトボンディングセミナー 大阪ライフサイエンスセンター
    • メタルフリーの実践テクニックと支台築造ガイドライン
  • 平成28年
    • 日々の臨床の流れで成功する金属床義歯
    • 傾斜歯の矯正
    • 明日から診療が変わるナイトガードの作り方
    • 準備から現在までを振り返る先進機器の有用性
    • i-TFCシステムを用いた予知性の高い接着支台築造
    • 生田セミナー (再受講)
  • 平成29年
    • MTAが可能にした歯髄・歯牙保存の極意とリカバー
    • 保険診療で作製するりんご丸かじりができる総義歯
    • ドックベストセメント療法
    • 垂直破折歯を救済し、失活歯治療の効率と予知性を高めるi-TFC根築1回法
    • ドックベスト フォローアップセミナー
    • オールセラミック 新しい形成コンセプトと接着テクニック
    • 3DS 講習会
    • CADCAM preparation Training セミナー
    • 大森塾 ADPRチームアプローチコース
      • 大阪府 よしだ歯科 見学
      • 大阪府 とよつ歯科矯正歯科 見学
副院長プロフィール

【略歴】

・2004年 愛知学院大学歯学部 卒業
・県立多治見病院
・大阪歯科大学 小児歯科学講座入局
・岐阜県の開業医に3年勤務

【所属・資格】

・日本小児歯科学会(専門医):滋賀県では10名しかおりません
 (取得・在籍の都合で、大阪での登録になっています)
  日本小児歯科学会専門医名簿>>
・食育指導士

 

院長 太田貴司をよりご理解いただくために・・・
小学生のころ
小学校時代から大人しい性格でした。
走ることは好きなのですが球技が苦手で、ドッジボールやサッカーなどは自分の方にボールが回ってくると、思わず逃げてしまっていました。
幼稚園から習っている水泳では学校の指定選手になったり、また50m走やマラソンも速い方でした。
長男ということもあり、私の歯科医師への道は同じ歯科医師である父から義務化されていました。
「そうなんだ。僕は歯医者になるんだ」くらいに思っていました。
中学生のころ
水泳は続いており、一日のうちで多い時は朝練で泳いで、体育の授業で泳いで、放課後の部活で泳いでの全盛期でした。
いくら泳いでも疲れず、どんどん自己ベストタイムも上がるので、本当に楽しい時期でした。
市での大会では上位なのですが、県大会になると成績は中間になり、「上には上がいるのだな〜。あと1秒速かったらな〜」と思っていました。
思うだけだったので、そこ止まりでした。
このころからもっと高い志を持っていれば、いいところまで進んでいたのかもしれません(オリンピック???)。
高校生のころ
ウォークマンで音楽を聴くことが好きでした。
音楽を聴きながら登校したり、家ではウォークマンを耳に入れながら寝てしまったこともよくあります。
部活は変わらず水泳部です。
中学生の時と変わらず競争心・向上心はそこまでありませんでした。

進路については、念願の歯学部に入ることができました。
ホッとしたことを覚えています。

大学生のころ
ある日何気なく、友達とボウリングに行きました。
勝負という勝負ではなくただのレジャーだったのですが、その友達に負け非常に悔しい思いをしたのを今でも覚えています。 
「勝ちたい」という気持ちで、その日のうちにボウリング部キャプテンに電話。その場で入部をしました。
いざ始めると、ボウリングがこんなに奥深いとほ思ってもいませんでした。
ボールの持ち方、立ち位置、指の使い方、目線‥‥。
最初は「友達に勝てればいいや」と思っていたのが、どんどんのめり込みました。
プロボウラーに教わり、ビデオカメラで自分のフォームをチェックし、改善。
ボウリング雑誌を買ったり、大会で経験を積んだりと一足遅い青春時代を過ごしていました。
大会を掛け持ちした日は、1日10ゲーム以上ボウリングです。

 これまではのほほんとした性格でした。
しかし、このころから悔しいとか向上したいとか、遅いのですが、そのような感情がより強くなっていきました。ボウリングきっかけですが・・・。

水泳はジムに週1〜2回通って、現在も続けています。
そのおかげで身体は割と丈夫なので、昔からやっていて良かった事ばかりです。

歯学部に入ったからには歯科医師にならないといけないので、5年生になると猛勉強を開始し歯科医療に対する興味も出てきました。
歯に対する知識も増えてきたので、
・こうすれば治る
・こうすればかむ機能を取り戻すことができる
・こうすれば食事をすることができる
などの知識が増えてきました。そしてその治療をしてみたいと思うようになりました。
勉強の甲斐あり、無事歯科医師の免許を取得できました。

 父が嬉し泣きをした事を母から聞き、陰ながら応援していてくれたのが嬉しかったです。

歯科医師
歯科医師になると進路が多数あります。
つめる、小児歯科、根の治療、義歯、かぶせる、外科など。
私自身、全身麻酔で親知らずを抜いてもらった経験があり、外科の道へ進みました。
大学病院や市民病院でお世話になり、命を預かる医療にも携わりました。
そこでは血圧や呼吸、血液データなどから患者さんの状態を読むといった、歯科医師ではなかなか経験できないことを学び、大変勉強になりました。

 研修が終わるころには、『来院された方に“かめる喜び”のお手伝いをしたい』、という気持ちが強くなりました。
入院中の患者さんは、特にお食事に苦労をされます。
お口のケガや手術の後で、傷口があるからです。
そのような方にお力になれたことが“かめる喜び”のお手伝いをしたい、という気持ちにつながっています。それは今でも変わりありません。
その後は開業医にてお世話になり、現在に至ります。

 歯科医師になりたてのころは、しっかり削って被せて終了。
でも中には経過が思わしくなかったり、歯ブラシがうまく行き届かないと虫歯の再発といった事を経験し、何かが違うと感じました。
外部の講習会で勉強すると、非常にハイレベルで治療される先生も多々みえ、大変勉強になりました。
ただ、それも一生もつかと言えば、そうではありません。
5年後、10年後の経過を見せてもらうと、同じところがむし歯になってしまったり、神経の治療をした歯は悪くなってしまうこともあります。
全部が全部、というわけではありませんが、全く削っていない歯に比べると弱ってしまうのです。

 虫歯や歯周病になってしまったら、丁寧に治療することは大切で必要で、これからも勉強していかなければいけません。
それは当たり前なのですが、もっと大事なことがあるのでは……と思っていました。
それが決定的になった出来事をお伝えします。

力を入れたいこと

力を入れていること、それは予防です。それには理由があります。

歯科医師になった直後はきちっと削って、詰めて、私も患者さんも満足していました。
しかし、どうしても全く削っていない健康な歯と比べると、大きな治療をした歯ほど寿命は短いことに気付いていました。

これはある初診でみえた方のお話です。
「むし歯ができたので治療をして欲しいです。冷たいものにしみます。いつもしっかり治療を受けていますので、よろしくお願いします。」と。
歯科医師やスタッフは、お口を見る前に来院者のお話からどんな歯の状態か想像します。それから実際にお口の中を見て、自分の想像と照らし合わせます。
私の想像は、「小さなむし歯がたまたまそこにできたのだろう。きっとすぐに治療できる」でした。
礼儀正しくきちっとした方で、とても歯に関心があるように見えたのも大きな要因です。

しかしいざお口の中を見てみると、歯と歯の間の大きなむし歯で、ぽっかりと大きな穴が開いていました。レントゲンでその虫歯は神経にまで進行していました。
他の歯には、自由診療の高価な白い被せ物が多数入っていました。
その歯の多くはすでに神経がなく、さらに多くの被せ物の下にむし歯ができていました。
歯も失ってブリッジになっているところもありました。
大半の被せを外して、再治療をしなければむし歯がさらに進行してしまいます。

その時、私は思いました。
「こうなる前に予防はできなかったのだろうか」
と。

確かに被せるなら、きれいな白い歯の方が理想です。
しかし、どんなに理想的なきれいな歯でも神経は戻ってきません。
被せるためには歯を大きく削らなくてはいけません。
多くの歯が犠牲になりますし、患者さん本人にも度重なる通院、という労力が必要です。
歯ブラシがきちんと当たっていないと、その繰り返しです。

患者さん自身がむし歯に気付いた時点で治療を受けに来てもらう」だけでは足りない。
「患者さんでは気付きにくい初期のむし歯があるかないか、専門家に調べてもらう」「むし歯にならないようにする」ことも大切です。
強い想いも生まれました。
「むし歯は今まで通り全力で治療をする。そして、それ以上にむし歯にならないように力を入れていこう」と。
「“むし歯→治療→むし歯→治療”のサイクルを止めないと、将来多くの歯を失ってしまう」と。

健診・チェックは数か月ごとの来院になります。
その継続が、のちのち多くの歯の寿命を延ばすことにつながります。

説明〜なぜ?〜
多くの患者さんはその歯が今どんな状態なのか、どうしてそのようになったのか御存知ありません。

そして、治療後今後どうなる可能性があるか御存知ありません。

ただ話すのではなく、御理解頂けるような説明をするよう努力します。

治療〜痛くなる前に行けば良かった〜
こんな経験をされた事がありませんか?
  • ちょっとしみるだけだから放置、ちょっと黒いだけだから放置。
    でもそれがいきなり痛くなって来院。
    ものすごく削られた、あるいは抜歯になってしまった。
  • 神経を取って何回も通って、時間も費やして大きく削られて、結果丸々銀歯で被せたのに、そのような歯から悪くなる。 
  • きちんと歯を磨いているはずなのに、歯がぐらぐらになる、歯茎が腫れる・出血する。
    歯科医院に来院したら抜歯になってしまった。

初期の治療が歯を守ります。
異変がありましたら、ご連絡下さい。

アフターケア 〜もう大丈夫!本当に?〜
「何回も通って終了したから大丈夫!」
大きな治療になった歯ほど健診をして大切にしていきましょう。

スタッフ紹介 -(2)
★ Yさん ★

 根性があり、努力家です。
お母さんでありながら、医院のことを熱心に考えてくれています。
意欲が強く、現在急成長中です。
今後大きく成長し、おおた歯科こども歯科の中心メンバーになってくれることを期待しています。

メッセージ
 ホームページをご覧頂きありがとうございます。私が大切にしていること、それは患者さんの立場になって考えることです。少しでも不安、心配がなくなり当院に通ってもらえるようにお声をかけさせて頂きます。よろしくお願いします。

 

★ Nさん ★

 吸収力はおおた歯科こども歯科bPです。
テキパキと仕事を進め、そのスピードと正確さはとても頼もしいです。
言葉遣いも非常に丁寧で、謙虚さや意識の高さは院長も学ぶ点が多いです。
保育士の免許も持っており、小さなお子様をお預かりし、あやしたり遊んだりもできます。

メッセージ
 来院された方が安心して治療を受けて頂けるよう、元気で明るい笑顔でお迎えします。
「治療に行きたいけど、小さな子供がいるから……」とお悩みの方もいらっしゃると思いますが、大切なお子様をお預かり致しますので、是非お気軽にお越し下さい。

 

★ Tさん ★

 ハキハキした声と明るい笑顔で対応してくれます。
フットワークの良さで、受付と診療室を行き来してくれる働きものです。
機転も効き、とても頼りにしています。
歯科医院にありがちな暗い雰囲気。それを良い意味で壊してくれるムードメーカーです。

メッセージ
 当院のホームページをご覧頂きありがとうございます。
皆様が不安な気持ちで来院されても、笑顔をモットーに安心してお帰り頂けるように
頑張っています。
安心して通院できる医院の窓口になるように心がけています。よろしくお願いします。

 

★ Tさん ★

 何でもこなすオールマイティな衛生士です。
9月から医院を助けてくれているので、ほぼオープニングスタッフです。
経験豊富で、ほぼ1日を医院で活躍してくれます。

メッセージ
 歯医者さんは「怖い・痛い」というイメージがあると患者さんからよく聞きます。
少しでもそのイメージを和らぐように雰囲気づくりや、対応ができれば思っています。
分からないことがあれば何でも聞いてください。

 

★ Kさん ★

 経験、知識は群を抜いています。
前の職場も小児歯科専門医の医院でした。
そのため、お子さまへの対応も巧みです。
大人の方、お子さま共に分け隔てなく力を発揮してくれています。

メッセージ
皆さんのお口の良い状態が、保てられるようにお手伝いさせて頂きます。
一人一人にあったセルフケアをアドバイスさせて頂き、以前の悪い状態に戻らないように皆さんと一緒に頑張ります。
どうぞよろしくお願いします。

●参加セミナー●
・国際歯周内科学研究会 第8回秋季カンファレンス大会
・ハピネスこども歯科クリニック スタッフセミナー

 

★ Kさん ★

 歯科での勤務は、初めてです。
入社1か月目、私院長との早朝の勉強・練習を乗り越え、あっという間に知識を吸収してくれました。
来院者への声掛け・気遣いは、院長も気付かないようなきめ細かさ。笑顔・明るさは目を見張るものがあります。
受付、託児も引き受けてくれ、短期間でおおた歯科こども歯科にはなくてはならないスタッフになりました。 常に学ぼうとする意欲を持っています。
分からないことがあれば放置せず、院長・スタッフにすぐ聞く姿勢があり、マイナスのことは一切口にしません。
彼女の成長ぶりには、院長の私も感銘を受け、自分もまだまだだと思い知らされます。

メッセージ
 私自身、歯医者に苦手意識があった経験があるので、来院された方には「ここの歯医者は通いやすい!」と思っていただけるよう、安心できる雰囲気作りに努めます。
よろしくお願いします。

 

★ Hさん ★

「当たり前のことを当たり前にできる」
人間というのは、どうしても自分に甘えてしまうもの。それを守られる人間は成長できます。
「時間を守る」「一度言われたことはすぐにやる」ができるのがHさんです。
やるべき仕事を確実にこなし、ミスも少なく、入社2か月目から一気に成長しました。
Hさんは歯科での勤務が初めてです。日々、どんどん自信を付けて働いてくれています。
さらに院長が好きなパソコンでの資料作成(Word、Excel、PowerPoint)もお手の物。
非常に助かっています。

メッセージ
おおた歯科こども歯科のホームページをご覧いただきありがとうございます。
来院される方の中には、歯医者が苦手という方もいると思いますが、安心して、少しでも苦手意識がなくなるように笑顔で対応させて頂きます。
よろしくお願いします。

★ Fさん ★

「即戦力」とは、彼女のことを指すのにちょうどいい言葉です。
入社2週間で、当院のシステムをほぼ覚えてくれました。
吸収力・対応力があり、毎日成長してくれます。
彼女自身、自分に対する大きな目標を2つ持っており、それに向かって日々の努力を忘れません。
日々の仕事をするだけではなく、長期的な目標を立てることの重要性を、院長の私が彼女から学んでいます。
さらに、その目標に向かって努力できることはかけがえのない素晴らしいことです。
外部セミナーにもどんどん参加してくれるので、今後の成長に期待しています。

メッセージ
ホームページをご覧頂きありがとうございます。
患者さんが安心して治療に臨めるよう、いつも笑顔で声かけをするよう心がけています。
健康な口腔内を一生保てるように精一杯サポートさせて頂きます。
よろしくお願いします。

★ Fさん ★

「口腔内が楽しい」と歯科治療に興味津々の保育士。
試用期間が終わっても、自発的に早朝学習をしている勉強家です。
来院された方と率先して会話をしてくれるため、本音を聞きだしてくれたりアドバイスをしてくれます。
託児と受付と中、消毒室と縦横無尽に動いてくれる万能スタッフです。
歯科での勤務は初めてですが、当院の求人ページを見て「私の次の職場はここだ!」と決めてくれたそうです。
それに応えられるよう、院長の私も努力します。

メッセージ
歯科医院に対して、「怖い」「不安」というイメージがあるかもしれません。
来院された患者さんが、少しでも安心して治療を受けられるよう、明るく笑顔で対応します。
よろしくお願いします。


守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科/痛みに配慮した治療(むし歯治療)・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分



ネットからの予約はこちらから