守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科
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マタニティ歯科

マタニティ歯科 妊娠おめでとうございます。 【お母様に知って頂きたいこと】 ①赤ちゃんの歯はお母さんのお腹の中にいる時期から作られます!  乳歯はお母さんのお腹の中で胎生7週ごろ(妊娠3ヶ月ごろ)からでき始めます。  永久歯も胎生5か月くらいからです(もうこの時期からなのです!!)。  歯はコラーゲンというたんぱく質でできた繊維の網に、カルシウム、リンなどのミネラルが結合してつくられます。  生れてくる赤ちゃんのためにもバランスの良い食生活と心がける事が大切です。  糖分、リンの摂り過ぎは良くありません→歯の質が悪くなります   リンはレトルト食品に多く含まれています  ビタミンA 歯のエナメル質  ビタミンC 歯の象牙質  ビタミンD 石灰化  すでに子育ては始まっています!! ②むし歯の原因菌はお母さんから伝播します!  生まれてくる赤ちゃんのお口の中、最初は無菌です。  その後徐々に細菌が入ってきます。  神経質になる必要はありませんが、できればお母さんのお口はきれいな状態で赤ちゃんに接してあげてください。 【妊娠期のお口の中の変化】 虫歯  食べ物の嗜好が変わったり、つわりで歯磨きが難しくなったりでむし歯のリスクが増える時期です。 妊娠性歯肉炎  妊娠中はあるホルモンの分泌が盛んになります(エストロゲンやプロゲステロン)。  このホルモンを好む細菌が増えることにより、歯肉に …続きを読む

2017年10月25日

銀歯について

できれば入れたくない銀歯。 あのギラギラしたものを入れてもらって、喜ぶ人はいません。 そもそも、お身体の中に金属を入れる。 身体に良いわけはありません。 歯科医師側もむし歯の大きさや、箇所によってはどうしても銀歯を選択せざるを得ない場合があります。 保険内であれば、銀歯を入れないとまたむし歯になってしまう、きれいに詰めることができないケースが多々あります。 好きで入れているわけではないのです。 保険外治療であれば、白い歯を入れることが可能です。 一般の方の銀歯のイメージは「金属の色」です。 銀歯が嫌だから白い歯が良い、と言われる方がほとんどです。 しかし、銀歯のデメリットはそれだけではありません。 ①さびる   錆びた結果、銀歯の下でむし歯になる。銀歯の一番のデメリットではないでしょうか。   銀歯で使われる金属は、12%パラジウム合金です。   この金属は、保険で認められているため、どの歯科医院でも同じ費用で受けることができます。   日本の保険の制度は素晴らしいのですが、錆びることで中でむし歯になることがあります。 ②硬すぎるため、かみ合う相手の歯が悪くなることがある。 ③金属アレルギーの原因になる   最近、増えつつあります。   銀歯を入れたら、アレルギー体質になった。という声もあります。    ④使える接着剤が限られる   保険で使える接着剤は溶けることで、外れる原因にな …続きを読む

2017年10月18日

歯石は歯ブラシではとれません。

歯石(しせき)は、歯周病の原因です。 全身で言うと、腎臓結石、胆嚢結石・膀胱結石・尿管結石があります。 固まって石のように付着します。 歯周病は、細菌の塊である歯垢(しこう)と、歯垢が唾液などで石のように固まった歯石から発症します。 歯周病は、喫煙や高血圧、糖尿病、内服薬の副作用とも関連します。 炭水化物、砂糖が過剰でも歯周病になりやすいです。 それでも、歯周病の大元は歯垢と歯石です。 歯垢は日常の歯ブラシで除去できます。 歯石になると、歯ブラシでは除去できません。 さらに歯石も歯垢と同じで、数か月でまた付いてしまうので、定期的な除去が必要です。 歯石には2種類あります。 歯肉縁上(しにくえんじょう)歯石と歯肉縁下(しにくえんか)歯石です。 歯ぐきのきわ(歯肉縁)より上にあるのか、下にあるのか、です。 ①歯肉縁上歯石  歯ぐきより上につく歯石。  ご自身でも見つけられる。  白っぽく、軟らかい。  除去しやすい。  歯周病原因にはなるが、そこまで悪さはしない。 ②歯肉縁下歯石  歯ぐきより下に付く歯石。  ご自身では見ることができない。  レントゲンで初めて分かることがある。  黒く、硬い。  除去しにくい。  放置すればするほど、歯ぐきの下に付くため、麻酔が必要な場合がある。  根の先まで歯肉縁下歯石が付くと、除去できない。  除去できなければ、菌が停滞して抜歯に至ることもある。 …続きを読む

2017年10月11日

予防に勝るものはありません

予防をしましょう! 痛くなる前に歯科医院に行きましょう! そう言われるようになって久しいです。 約30年前には言われなかったことです。 なぜなら昔は、「むし歯の洪水」でした。 むし歯があって当たり前だったのです。 歯科医院も今ほど多くなく、 患者さんは「歯科医院は痛くなったら行く」ところ 歯科医院側も「痛くなった人が来る」ところ と思っていたのです。 そして、痛い人ばかりが来る。 治療ばかりなので、お互い“予防”なんて言っていられません。 毎日が削って、削って‥‥なのです。 しかし、歯は一回でも削ってしまったら戻りません。 たくさん削った歯、特に神経を取った歯から悪くなります。 現在起こっていること。 それは、むし歯の洪水だった昔のツケが返ってきています。 神経を取って銀歯を被せた歯がどんどん悪くなる。 再治療ができるなら良いのですが、最悪は抜歯です。 抜歯をすると、他の歯を削ることになるかもしれませんし、歯を失うことでバランスが崩れます。 患者さんの中には、「しっかり被せてもらったから大丈夫」と思われる方もいらっしゃいますが、そうではありません。 神経を取って被せることで、その歯が何をどれだけ失ったか。 そのことにいち早く歯科側が気付いているのですが、一般の方にはなかなか、なかなか伝わりません。 難しいところです。 むし歯だけでなく、歯周病も「予め防止する」それが予防です。 ぜひ …続きを読む

2017年10月4日

 

 

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