守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科
無痛治療・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分

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おおた歯科こども歯科

〒524-0044
滋賀県守山市古高町81-5

TEL:077-596-5630

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予約のキャンセルについて

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   歯科医院の予約キャンセルについて。 ここはデリケートな問題ですね。トラブルになりやすいところです。 キャンセルについては各々の歯科医院の考え方、歯科医師の考え方によるところです。 ①キャンセルはしても良いの? ②キャンセルするとどうなるの? ③いつまでにキャンセルすると良いの? ④キャンセルしてもまた行っても良いの? といったところでしょうか。 私の本当に個人的な考えをお伝えします。 ①キャンセルはしても良いの?  →もちろん構いません。どうしても避けられない急用や急病などがありますよね。 ②キャンセルするとどうなるの?  →次回まで時間があくと不具合が出ます。  ・型を取っていた場合、入らなくなる可能性があります  ・根管治療の場合、根に細菌が侵入してしまう可能性があります(この根管治療中のキャンセルや中断が、一番よろしくありません) ③いつまでにキャンセルすると良いの?  →できるだけ早い方が良いです。   おおた歯科こども歯科では、「キャンセルするようでしたら前日までに」とお伝えしています。   というのは、空いたお時間帯に急患の方を拝見することができるからです。当院は予約制ですので、急患の方はお待ち頂くようにしています …続きを読む

2021年7月7日

歯は臓器の1つ? それともアクセサリー?

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   歯の治療をするに当たり、何よりも一番に「見た目重視」を優先される方がごくごくたまにいらっしゃいます。 何が何でも「白い歯がいい」ということです。 そこまで仰る方ですので、お口の中への意識はとても高いです。歯科医院側も嬉しく思います。   ただその歯に白い物(コンポジットレジン以外;セラミックインレーやセラミッククラウンなど)を入れると、 ・すぐに欠けてしまう ・すぐに割れてしまう ・すぐに外れてしまう ・将来的にむし歯になりやすい 側面もあります。 その歯というのは、親知らずや第二大臼歯(前から数えて7番目の歯)です。 そのような喉に近いような歯にデメリットのほうが多い白い歯(コンポジットレジン以外:セラミックインレーやセラミッククラウンなど)を入れるメリットは少ないのではないか?と考えます。   白い歯を希望される理由として「金属が目立つ」があります。 上の第二大臼歯は、大きくお口を開けて下からじっくり近付いて見ないと見えません。 一番奥の歯に対して、第三者目線の優先して白い歯を入れても、すぐ割れてしまったら当事者のあなたに不具合が出ます。 その歯を「第三者目線のために入れるのか」「自分の臓器だから、自分 …続きを読む

2021年6月2日

絶対に保険外の治療のほうが良いの?

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   虫歯の治療をして、いざ詰め物・被せものをするとき、何にされるかご紹介を受けたことはあるのではないでしょうか? 簡単に言うと、銀歯か銀歯以外かです。 それは、あなたがその詰め物・被せものに何を求めるかで変わってきます。 ・むし歯の再発を防ぎたい ・見た目がきれいなものが良い ・丈夫なものが良い ・できるだけ安いものが良い などから第一優先を何に持ってくるかということです。これは個人個人で変わってきます。   ここにあるのは「説明する義務」と「選ぶ権利」です。 まず我々は、説明する義務があります。 何もせずに銀歯を入れられて良い気がするわけがありません。 「この銀歯かっこいい!」とはなりません。 歯科医院側も、むし歯の再発がある銀歯を1番のおすすめにすることもありません。   ですから説明・ご紹介はします。押し売りではなく、説明の義務があるからです。   あなたが女性だとして、バックを買いに行ったとします。 定員さんがあなたの身なりを見て「当店で一番安いバックはこちらです。」と案内されたらどんな気持ちになるでしょうか? あなたが男性だとして、車を買いに行ったとします。 店員さんがあなたの身なりをみて「 …続きを読む

2021年5月5日

歯周内科が少しずつ広まってきたように感じています

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   おおた歯科こども歯科は、歯周内科治療をしています。 長年、ずっと歯周病でお悩みだった方には最適の治療法だと感じています。 ・毎日、頑張って歯磨きをしているのに歯ぐきからの出血が止まらない ・毎月歯医者に行っているのに、歯ぐきの腫れが止まらない ・麻酔をして、歯ぐきを切って、中を掃除してもらったのに、全然治らない。痛かっただけで、むしろしみるようになった。 このようなお悩みを解決できる可能性がある治療法です。   歯周内科治療は、10年以上前に予に出た治療法です。 当初は「薬を飲むだけで歯周病が治る」と言われていましたが、そのようなことはありません。 良いことが先行してしまっていました。 実際は、カビ菌に効く歯磨き・抗生剤・歯石の除去を組み合わせる治療です。 そして毎日の歯磨きも大事です。歯科医院任せにせず、ブラッシングも重要です。   さてこの歯周内科ですが、当院は開業5年前から行っていました。 初めは「通院中の方に“こんな治療がありますよ”と紹介」していました。 数年経つと、「おおた歯科こども歯科のホームページで見た」という方が増えてきました。 ここ数ヶ月、とても嬉しい驚きがあります。 それは、 「他の歯科医院で“お …続きを読む

2021年4月21日

むし歯がたくさんあることをコンプレックスにすることはありません。

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   お口の中にコンプレックスを持っている方のお話をします。 初めてお越しくださる方の中にいらっしゃいます。 「10代からたくさんむし歯があって、コンプレックスなんです。歯医者に行くと先生から責められたり、“なんでもっと早く来なかったの?”と言われるのが辛くて。。。治療してある歯がたくさんあるのを見られたくなくて」「でも痛いから来ました」 確かに分からなくはないです。歯だけでなく、ご自身の身体にコンプレックスがあると、見られたくないですよね。でも放置すると痛くなってしまう。 私としては「そう思う前に、ぜひ来てほしいなぁ」と思います。あえて言うことはありませんが。 というのも、思いつめている間にむし歯はどんどん進行してしまうからです。 むし歯が神経に達すると大変です。お互いに。 通院回数、お口を空けている時間、治療費、歯を削る量。むし歯が神経に達するか達しないかで全く違います。 治療する方もすごく大変なのです。お口を開けてくださる皆様のほうが大変ですけどね。   思い悩んでいるなら、ぜひご相談に来てほしいです。 それは、誰にでもむし歯の治療の経験はあるからです。もちろん歯科医師や歯科衛生士、歯科助手にもです。 私太田貴司もむし歯治療の経 …続きを読む

2021年4月7日

かかりつけ歯医者を持つ ということ

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   歯科医院を経営するにあたり、来院する方は2通りの方がいらっしゃいます。 事前に予約をされている方と、急患の方です。 当院は、完全予約制ではありません。急患の方も受け入れております。(いつでも誰でもというわけではございません) 最優先は、ご予約をされている方です。この考えは、開業時の5年前から変わっていません。 痛くもないのに、ご予約通りに来て下さる方が最優先です。 そこには治療だけでなく、定期予防処置の方も含まれます。 歯を削ったり、抜いたりするわけでもないのに、予防処置に来て下さる。 私太田貴司が目指す歯科医院にマッチする方です。   一方、急患です。 「急に歯が痛くなった」「急に歯ぐきが腫れた」「フロスをしたら銀歯が外れた」 日常でどうしても起こり得ることです。100%避けることは困難です。 急患は、当院に継続的に通って下さっている方は、できるだけ当日に拝見します。   しかし、「おおた歯科こども歯科に行くのは初めてなのですが、今日診てほしい」という方もいらっしゃいます。 「当日に拝見できる/拝見できない」は別として、疑問に思うことがあります。   「かかりつけはないのかな?」と。 「なぜかかりつけに行か …続きを読む

2021年3月17日

歯ぐきがさがってきたのですが、大丈夫でしょうか?

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 歯ぐきがさがってきたのですが、大丈夫でしょうか? 日常診療でとてもよくある質問です(すでに既出かもしれません)。 本当によくあるので再度投稿いたします。   歯ぐきだけが下がっているのであれば大丈夫です(歯周病という病気ではない、ということです) 歯ぐきと共に、歯を支えている骨も下がってしまっているのは大問題です。歯周病という病気です。 この鑑別ができるのは歯科医師のみです。 レントゲンによって診断します。 歯周病は、歯を支えている骨が溶けていく病気です。ですのでいくら歯科医師が見た目だけで判断するのは難しいです(明らかに歯がグラグラしていれば別ですが。)。 よって歯周病は主にレントゲンで診断します(検査項目は他にもあり、総合的に最終診断をします)   ①歯ぐきだけが下がってる場合  問題ありません。  しかし、見た目がとても気になるようでしたら外科手術という方法もあります。  下がった部分がしみるようでしたら、知覚過敏です。知覚過敏の治療ができます。知覚過敏を抑えるお薬を塗布したり、詰め物をする方法があります。  知覚過敏が強く、何をしても治まらない。日常生活で支障をきたすようでしたら神経を取る方法もあります。   ②歯 …続きを読む

2021年3月3日

歯を抜いたあと、傷口がなかなか塞がらない

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   「歯を抜いたあと、傷口がなかなかふさがらないので大丈夫ですか?」 よくある質問です。 特に親知らず、さらに大学病院や大きい病院に紹介をさせて頂いて抜いてもらった親知らずに多いです。 この件に関しては、「大丈夫です。1ヶ月~2・3ヶ月ほどで塞がります」です。 (歯が抜ききれていなかったり、炎症が残っていたりする場合は別です) 基本的に、歯が全て抜けていてその中の汚れが取れていれば治まっていきます。 親知らずは、塞がるのがゆっくりですがそれも治まっていきます。   それまではどうしても物が詰まってしまいます。 歯科医院で洗浄をしてもらう+ご自身でのうがいで清潔にしていきましょう。 たまに細かい歯ブラシで中まで押し込む方もいらっしゃいますがそれはあまりよろしくありません。 治りが悪くなったり、痛みが出てきてしまうからです。 しっかり抜歯してもらえればあとは塞がるだけです。 数週間から数ヶ月かかることもありますが、待ちましょう。   親知らずを抜いてもらったあとに起きうることとして、「手前の歯がしみる」が挙げられます。 それも治まっていきます。 親知らずを抜くことで、歯ぐきが下がるためです。手前の歯の歯ぐきもどうしても下がって …続きを読む

2021年2月17日

コロナむし歯、コロナ歯周病

滋賀県守山市古高町にある歯医者、 歯周病治療に力を入れている、おおた歯科こども歯科の院長太田貴司です。   「コロナむし歯」 以前、何かのテレビか雑誌で拝見しました。 「コロナが心配だから」で歯科医院への通院を「ご自身だけの判断」で中断され、その間にむし歯が発生・悪化してしまうものです。 私は、これの歯周病バージョンもあると考えます。造語ですが、「コロナ歯周病」です。 第2波と、現在進行中の第3波では全くと言って良いほどありませんでしたが、第1波の時は多かったです。 「コロナが心配」での予約キャンセル。   「新型コロナウィルス」という目に見えない全く未知の得体のしれない恐怖と、それを煽るメディア。   私太田貴司は、コロナウイルスよりメディアの方が怖いです。 それは、視聴率を稼ぐために「地球上のありとあらゆる病気の中で、最も怖い病気」のようにコロナウイルスを取り上げ、毎日感染者数・重傷者数・死者数をカウントし、煽るからです。 そこには、「正しい情報を伝える」というより、いかに関心をテレビに向けさせ、視聴率を稼ぎたいという意図を感じずにはいられないからです。 確かにコロナウイルスは怖いです。私も罹りたくありません。 しかし、24時間365日コロナウイルスを怖がらせようとするメディアから離れようともしています。   話を「コロナむし歯」「コロナ …続きを読む

2021年2月3日

歯周病も怖い病気です。

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   我々は昨年2020年に未曾有の出来事に直面しました。 新型コロナウイルス感染による健康被害と経済被害です。 専門家ではありませんのであまりそちらの立場からはお伝えできないのですが、「目に見えないもの」が相手というのはやはり怖いですね。   色んな情報やデマも流れ、何を信じて良いのかわかりません。   私の中では結論付けとして、コロナウイルスより怖いものも見つけました。 それは、報道です。 地球上のありとあらゆる病気の中で、さも一番怖い病気がコロナウイルスであるかのような報道です。   特効薬もワクチンもない。感染すると死亡する確率もある。 脳にまで進行する可能性もある。 GoToを推奨しながら感染者増大を強調する。 どうしたら良いのでしょうか。   ここでコロナウイルスと比較して、インフルエンザはどうでしょう? インフルエンザは、薬もありますしワクチンもある。 このインフルエンザの感染者を毎日、Yahoo!で県別でカウントしていますでしょうか。 感染者を村八分にするでしょうか?コロナウイルスに感染すると戦犯扱いです。 私にはさっぱり分かりませんが、コロナウイルスより怖いものが見つかった2020年でし …続きを読む

2021年1月20日

 

 

守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科/無痛治療(むし歯治療)・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分