守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科
無痛治療・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分

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おおた歯科こども歯科

〒524-0044
滋賀県守山市古高町81-5

TEL:077-596-5630

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キシリトールガムは本当にむし歯予防に効くの? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は「キシリトールガムは本当にむし歯予防に効くのか?」という、多くの患者さまからいただく質問についてお話しします。 正しい選び方と食べ方を知ることで、予防効果は大きく変わります。 太田貴司も車に常備しており、運転中はよく咬んでいます。味もたくさんありますよね。 ぜひお読み頂ければ幸いです。 目次 キシリトールとは何か キシリトールがむし歯予防に良い理由 予防効果を得るためのガムの選び方 間違えやすいポイント 効果を引き出す食べ方 食べすぎの注意点 普段のケアと組み合わせると最強の予防に 当院がキシリトールガムをすすめる理由 1. キシリトールとは何か  キシリトールとは、白樺(しらかば)やトウモロコシなどから作られる天然の甘味料(かんみりょう)です。  砂糖と同じくらいの甘さがありますが、むし歯の原因になる酸をつくりません。これが一番の特徴です。 2. キシリトールがむし歯予防に良い理由  むし歯は、むし歯菌が砂糖をエサにして酸を作ることで進みます。この酸が歯を溶かしてしまう(むし歯)のです。  しかし、キシリトールは酸を作らせません。  さらに、 むし歯菌の力を弱める 歯の再石灰化(さいせっかいか)を助ける 唾液(だえき)が出て歯の修復 …続きを読む

2026年8月1日

中高年へのフッ素:メリットはあるの? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 現在、おおた歯科こども歯科では「むし歯の予防のためにフッ素を塗る」を強化しております。 フッ素のイメージは「小児に塗るもの」でありますが、実は全世代にメリットがあるのです。 説明のための目次 フッ素は子どもだけのものではありません なぜ中高年になるとむし歯が増えるのか 中高年に多い「根面むし歯」とは フッ素が中高年のお口を守る理由 フッ素にはどんな働きがあるの? 中高年におすすめのフッ素の使い方 歯周病治療中の方こそフッ素が重要です フッ素を上手に使って、一生自分の歯で食事を楽しみましょう フッ素は子どもだけのものではありません 「フッ素は子どものむし歯予防のためのもの」 そのようなイメージを持たれている患者さまは多いと思います。 そのイメージの通り、フッ素は小児のむし歯予防に非常に効果的です。 実は、中高年の患者さまにとっても大切な役割があります。 最近では、50代以降になってから急にむし歯が増えたと感じる方も少なくありません。 「昔はむし歯なんてほとんどなかったのに」 「毎日しっかり歯磨きをしているのにむし歯になる」 そうしたご相談を受けることがあります。 その背景には、加齢によるお口の変化があります。 そして、その変化に対して大きな助 …続きを読む

2026年7月25日

片側ばかりで食事をしていませんか? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 毎日お子さまの食事を見ていると、 「いつも右側ばかりで食べている気がする」 「片方だけでモグモグしている」 「反対側ではあまり咬もうとしない」 このような様子が気になったことはありませんか。 実は、片側だけで咬むクセは、お口の筋肉やあごに偏った負担をかけることがあります。 すぐに大きな問題になるわけではありません。しかし、成長期のお子さまは骨や筋肉が発達している途中です。毎日の小さな積み重ねが、将来のお口の環境に影響することがあります。 今回は、お子さまの「片側咬み」について、原因や対策を分かりやすくご紹介します。 目次 片側ばかりで咬むクセとは 片側咬みが続くとどうなる? なぜ片側だけで咬むようになるの? ご家庭でできる4つの対策 咬む力を育てるおすすめの食材 食事の姿勢もとても大切です 歯科医院で確認したいポイント お子さまのお口の未来は毎日の積み重ねで育ちます 片側ばかりで咬むクセとは 食事をする時は、本来であれば左右の歯を自然に使いながら咬んでいます。 ところが、 「右側だけ」 「左側だけ」 というように、いつも同じ側ばかり使うお子さまも少なくありません。 最初は何気ないクセでも、毎日3回の食事が何年も続くと、お口の筋肉の使い方にも偏 …続きを読む

2026年7月17日

発音が気になるお子さま、いらっしゃいませんか?  【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 毎日お子さまとコミュニケーションする上で、欠かせない発語、気になることありませんか? おおた歯科こども歯科ではそのような機能に関しても取り組んでいます。   目次 発音はお口の機能と深く関係しています このような発音で気になることはありませんか? 発音に影響するお口の機能とは 今日からできる発音を育てる5つの方法 よく咬んで食べることが発音にも役立ちます お子さまの成長を一緒に見守りましょう まとめ 発音はお口の機能と深く関係しています 「うちの子は発音が少し気になるけれど、そのうち自然に治るかな」 このようなご相談をいただくことがあります。 幼いお子さまでは発音が未熟なのは珍しいことではありません。しかし、成長しても発音がはっきりしない場合は、お口の機能が関係している可能性があります。   舌の動き、お口の周りの筋肉、鼻呼吸ができているか、飲み込み方、姿勢なども、お子さまのお口の成長にはとても大切です。 発音は、お口が正しく育っているかを教えてくれるサインの一つでもあります。 今回は、お子さまの発音とお口の機能について分かりやすくお話しします。 このような発音で気になることはありませんか? 次のような様子はありませんか。 サ行が「しゃ・しゅ …続きを読む

2026年7月16日

お子様が食事に時間がかかるのはなぜ?今できること  【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 「ご飯を食べ始めてから1時間近くかかることがある。」 「途中で遊び始めてしまい、なかなか食事が終わらない。」 「いつまでも口の中に食べ物が残っている。」 このようなお悩みをお持ちの親御さんは少なくありません。 毎日の食事のたびに声をかけ続けると、お子様も親御さんも疲れてしまいますよね。 しかし、食事に時間がかかる理由は、「食べるのが遅い性格」だけではないことがあります。 実は、お口の機能や食事の環境が関係している場合も少なくありません。 小児期は「食べる力」を育てる大切な時期です。 毎日の食事は、お腹を満たすだけではなく、お口の筋肉や舌の使い方、咬む力を育てる貴重な時間でもあります。 今回は、お子様の食事に時間がかかる原因と、ご家庭で今日からできる対策についてご紹介します。 目次 食事に時間がかかるのは珍しいことではありません 食事に時間がかかる主な原因 ご家庭でできる6つの改善方法 咬む力を育てるおすすめの食材 「30回咬む」を家族で楽しむ工夫 大切なのは叱ることではなく成長を応援すること 食事に時間がかかるのは珍しいことではありません 「うちの子だけではないでしょうか。」 診療中によくいただくご相談です。 実際には、多くのお子様が食事に …続きを読む

2026年7月15日

お子様の歯並びは「遺伝だけ」ではありません。毎日のクセが将来のお口をつくります  【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 「歯並びは親に似るから仕方ないですよね?」 診療中に患者さまから、このようなご質問をいただくことがあります。 顎の大きさや骨格には遺伝の影響があります。 しかし、それだけで歯並びが決まるわけではありません。 実は、お子様が毎日何気なく続けているお口のクセや生活習慣も、歯並びや咬み合わせに大きく関係しています。 例えば、 「いつも指しゃぶりをしている」 「テレビを見ているとお口が開いている」 「頬杖をついて宿題をしている」 「唇や爪をかむクセがある」 こうしたクセは、一回だけでは問題になりません。 しかし毎日何時間も続くことで、成長途中の顎や歯に少しずつ力が加わり、歯並びや咬み合わせへ影響することがあります。 逆に言えば、小さい頃に気付いてあげられれば、お口の健やかな成長をサポートできる可能性があります。 今回は、お子様によく見られるクセと、ご家庭でできる対策について分かりやすくご紹介します。 目次 歯並びは毎日の生活習慣でも変わる 指しゃぶり 口呼吸 爪をかむクセ 頬杖 唇をかむクセ 舌を前に出すクセ よく咬んで食べることも歯並びづくり 食事中の姿勢も大切です お子様の未来への最高のプレゼント 歯並びは毎日の生活習慣でも変わる 歯は、周りの …続きを読む

2026年7月14日

「お口ポカン」大丈夫ですか?  【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   お子様がテレビを見ている時や遊んでいる時、ふと見るとお口がぽかんと開いていることはありませんか? そのお口ぽかん、実はお口の機能や成長からのサインかもしれません。   近年、お口ぽかんのお子様は増えていると言われています。 お口が開いている時間が長いと、歯並びや咬み合わせだけでなく、むし歯や歯肉炎、お口の乾燥などにも影響することがあります。 お口ぽかんがあるからといって、すぐに大きな問題になるわけではありません。 しかし、小児期はお口の機能が大きく育つ大切な時期です。 毎日の小さな積み重ねが、将来のお口の健康につながります。 今回は、お口ぽかんの原因や、ご家庭でできる対策についてご紹介します。 目次 お口ぽかんとは? お口ぽかんが起こる原因 お口ぽかんがお口に与える影響 今日からできる5つの対策 楽しくできるお口のトレーニング 無理にやめさせないことも大切 気になったらお気軽にご相談ください お口ぽかんとは? 「お口ぽかん」とは、何もしていない時に自然とお口が開いてしまっている状態です。 例えば、 テレビを見ている時 宿題をしている時 ゲームをしている時 歩いている時 などに、お口が開いていることが多い場合は、お口ぽかんの可能性がありま …続きを読む

2026年7月13日

お口のクセは歯並びだけの問題ではありません!将来のお口の健康を守るために今できること 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 お子様の何気ないしぐさを見て、 「いつも指しゃぶりをしているな」 「お口がぽかんと開いていることが多い」 「爪をかむクセがある」 「頬杖をついて宿題をしている」 そんなことを感じたことはありませんか? 「そのうち自然に治るかな」と思われる親御さんも少なくありません。 確かに成長とともに自然になくなるクセもあります。しかし、長い期間続くと、お口の成長や歯並び、咬み合わせに影響することがあります。 大切なのは、お子様を叱ることではありません。 クセには必ず理由があります。 安心したい気持ちや、無意識の習慣、生活環境などが関係していることも多いため、優しく見守りながら少しずつ改善していくことが大切です。 今回は、お子様によく見られるお口のクセと、その対策についてご紹介します。 目次 お口のクセはなぜ気をつけた方がいいの? 指しゃぶり 口呼吸 爪をかむクセ 頬杖 唇をかむクセ 舌を前に出すクセ 大切なのは「やめさせる」より「寄り添うこと」 おおた歯科こども歯科がお手伝いできること お口のクセはなぜ気をつけた方がいいの? 歯並びは遺伝だけで決まるものではありません。 実は毎日の生活の中で繰り返される小さなクセが、お口の成長に少しずつ影響を与えることが …続きを読む

2026年7月12日

昨年から力を入れているデンタルレントゲン撮影とは? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は「デンタルレントゲン撮影によるむし歯の発見」と「パノラマレントゲンとの違い」について、お伝えします。 同じレントゲン撮影の方法ですが、用途が大きく違います。 おおた歯科こども歯科は、以前はパノラマレントゲン撮影が主流でした。 昨年から、デンタルレントゲン撮影にも力を入れています。 当院にご来院になる際に、参考にして頂ければ幸いです。 目次 デンタルレントゲンとは パノラマレントゲンとは むし歯の発見で大きな差が出る理由 咬み合わせのむし歯が見つかる仕組み 歯ぐきの中の状態も見つけやすい いつ、どちらを撮るべきか 痛みの少ないうちに発見するメリット 当院で大切にしている撮影の考え方 1. デンタル撮影とは  デンタル撮影とは、歯を数本ずつ、近くから撮る精密なレントゲンのことです。  歯科用語では「デンタルX線(エックスせん)」と呼ぶこともあります。  細かい部分まで写るため、むし歯の初期段階を発見しやすいのが特徴です。  特に、歯と歯の間のむし歯は、プロであっても肉眼だけでは見えないことが多いです。デンタル撮影がとても役立ちます。 2. パノラマレントゲンとは  パノラマレントゲンは、お口全体を1枚に写すレントゲンです。  上下の歯、あ …続きを読む

2026年7月1日

未来のご自身へ投資 ~糖分コントロール~ 【守山市 歯医者】

こんにちは。滋賀県守山市古高町にある「おおた歯科こども歯科」院長の太田貴司です。 当院では、予防・歯周病治療・そして「痛くなる前のケア」に力を入れ、地域の皆さまのお口と健康を長期的に支えていくことを大切にしています。 ここ最近のブログでは、 「子どものイライラの裏側には血糖値がある」 「ビジネスパーソンの午後の眠気はお口のメンテナンスで改善できる」 といった“日常の悩みを健康の視点で読み解く”テーマでお話してきました。 今日は、少し未来のお話です。 10年後のあなたを笑顔にする“最大の投資” について、お伝えしたいと思います。 今回も「太田貴司自身への戒め」としての糖分コントロールも含めております。 1. 10年後、あなたは何を食べていたいですか? 少しだけ想像してみてください。 10年後の休日。 あなたは家族や大切な人と、ちょっと贅沢なレストランにいます。 目の前には、分厚く焼かれたステーキ。 熱々で、ジュワッと肉汁が溢れ、香りだけで幸せになるような一皿です。 そのステーキを…… 「ご自身の歯」で問題なく噛めていますか? もしくは—— どこか歯に不安があって、 柔らかいものばかり選ぶ 左右どちらかだけで噛む 食べるのに時間がかかる そもそも歯がないので、食べられない。だからレストランに行きたくなかった そんな未来になってはいませんか? 歯科医師として長年、多くの患者さんを診てきて …続きを読む

2026年6月15日

 

 

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