守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科
無痛治療・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分

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おおた歯科こども歯科

〒524-0044
滋賀県守山市古高町81-5

TEL:077-596-5630

チームメンバー募集
お子様の歯並びは「遺伝だけ」ではありません。毎日のクセが将来のお口をつくります  【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 「歯並びは親に似るから仕方ないですよね?」 診療中に患者さまから、このようなご質問をいただくことがあります。 顎の大きさや骨格には遺伝の影響があります。 しかし、それだけで歯並びが決まるわけではありません。 実は、お子様が毎日何気なく続けているお口のクセや生活習慣も、歯並びや咬み合わせに大きく関係しています。 例えば、 「いつも指しゃぶりをしている」 「テレビを見ているとお口が開いている」 「頬杖をついて宿題をしている」 「唇や爪をかむクセがある」 こうしたクセは、一回だけでは問題になりません。 しかし毎日何時間も続くことで、成長途中の顎や歯に少しずつ力が加わり、歯並びや咬み合わせへ影響することがあります。 逆に言えば、小さい頃に気付いてあげられれば、お口の健やかな成長をサポートできる可能性があります。 今回は、お子様によく見られるクセと、ご家庭でできる対策について分かりやすくご紹介します。 目次 歯並びは毎日の生活習慣でも変わる 指しゃぶり 口呼吸 爪をかむクセ 頬杖 唇をかむクセ 舌を前に出すクセ よく咬んで食べることも歯並びづくり 食事中の姿勢も大切です お子様の未来への最高のプレゼント 歯並びは毎日の生活習慣でも変わる 歯は、周りの …続きを読む

2026年7月14日

「お口ポカン」大丈夫ですか?  【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   お子様がテレビを見ている時や遊んでいる時、ふと見るとお口がぽかんと開いていることはありませんか? そのお口ぽかん、実はお口の機能や成長からのサインかもしれません。   近年、お口ぽかんのお子様は増えていると言われています。 お口が開いている時間が長いと、歯並びや咬み合わせだけでなく、むし歯や歯肉炎、お口の乾燥などにも影響することがあります。 お口ぽかんがあるからといって、すぐに大きな問題になるわけではありません。 しかし、小児期はお口の機能が大きく育つ大切な時期です。 毎日の小さな積み重ねが、将来のお口の健康につながります。 今回は、お口ぽかんの原因や、ご家庭でできる対策についてご紹介します。 目次 お口ぽかんとは? お口ぽかんが起こる原因 お口ぽかんがお口に与える影響 今日からできる5つの対策 楽しくできるお口のトレーニング 無理にやめさせないことも大切 気になったらお気軽にご相談ください お口ぽかんとは? 「お口ぽかん」とは、何もしていない時に自然とお口が開いてしまっている状態です。 例えば、 テレビを見ている時 宿題をしている時 ゲームをしている時 歩いている時 などに、お口が開いていることが多い場合は、お口ぽかんの可能性がありま …続きを読む

2026年7月13日

お口のクセは歯並びだけの問題ではありません!将来のお口の健康を守るために今できること 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 お子様の何気ないしぐさを見て、 「いつも指しゃぶりをしているな」 「お口がぽかんと開いていることが多い」 「爪をかむクセがある」 「頬杖をついて宿題をしている」 そんなことを感じたことはありませんか? 「そのうち自然に治るかな」と思われる親御さんも少なくありません。 確かに成長とともに自然になくなるクセもあります。しかし、長い期間続くと、お口の成長や歯並び、咬み合わせに影響することがあります。 大切なのは、お子様を叱ることではありません。 クセには必ず理由があります。 安心したい気持ちや、無意識の習慣、生活環境などが関係していることも多いため、優しく見守りながら少しずつ改善していくことが大切です。 今回は、お子様によく見られるお口のクセと、その対策についてご紹介します。 目次 お口のクセはなぜ気をつけた方がいいの? 指しゃぶり 口呼吸 爪をかむクセ 頬杖 唇をかむクセ 舌を前に出すクセ 大切なのは「やめさせる」より「寄り添うこと」 おおた歯科こども歯科がお手伝いできること お口のクセはなぜ気をつけた方がいいの? 歯並びは遺伝だけで決まるものではありません。 実は毎日の生活の中で繰り返される小さなクセが、お口の成長に少しずつ影響を与えることが …続きを読む

2026年7月12日

昨年から力を入れているデンタルレントゲン撮影とは? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は「デンタルレントゲン撮影によるむし歯の発見」と「パノラマレントゲンとの違い」について、お伝えします。 同じレントゲン撮影の方法ですが、用途が大きく違います。 おおた歯科こども歯科は、以前はパノラマレントゲン撮影が主流でした。 昨年から、デンタルレントゲン撮影にも力を入れています。 当院にご来院になる際に、参考にして頂ければ幸いです。 目次 デンタルレントゲンとは パノラマレントゲンとは むし歯の発見で大きな差が出る理由 咬み合わせのむし歯が見つかる仕組み 歯ぐきの中の状態も見つけやすい いつ、どちらを撮るべきか 痛みの少ないうちに発見するメリット 当院で大切にしている撮影の考え方 1. デンタル撮影とは  デンタル撮影とは、歯を数本ずつ、近くから撮る精密なレントゲンのことです。  歯科用語では「デンタルX線(エックスせん)」と呼ぶこともあります。  細かい部分まで写るため、むし歯の初期段階を発見しやすいのが特徴です。  特に、歯と歯の間のむし歯は、プロであっても肉眼だけでは見えないことが多いです。デンタル撮影がとても役立ちます。 2. パノラマレントゲンとは  パノラマレントゲンは、お口全体を1枚に写すレントゲンです。  上下の歯、あ …続きを読む

2026年7月1日

未来のご自身へ投資 ~糖分コントロール~ 【守山市 歯医者】

こんにちは。滋賀県守山市古高町にある「おおた歯科こども歯科」院長の太田貴司です。 当院では、予防・歯周病治療・そして「痛くなる前のケア」に力を入れ、地域の皆さまのお口と健康を長期的に支えていくことを大切にしています。 ここ最近のブログでは、 「子どものイライラの裏側には血糖値がある」 「ビジネスパーソンの午後の眠気はお口のメンテナンスで改善できる」 といった“日常の悩みを健康の視点で読み解く”テーマでお話してきました。 今日は、少し未来のお話です。 10年後のあなたを笑顔にする“最大の投資” について、お伝えしたいと思います。 今回も「太田貴司自身への戒め」としての糖分コントロールも含めております。 1. 10年後、あなたは何を食べていたいですか? 少しだけ想像してみてください。 10年後の休日。 あなたは家族や大切な人と、ちょっと贅沢なレストランにいます。 目の前には、分厚く焼かれたステーキ。 熱々で、ジュワッと肉汁が溢れ、香りだけで幸せになるような一皿です。 そのステーキを…… 「ご自身の歯」で問題なく噛めていますか? もしくは—— どこか歯に不安があって、 柔らかいものばかり選ぶ 左右どちらかだけで噛む 食べるのに時間がかかる そもそも歯がないので、食べられない。だからレストランに行きたくなかった そんな未来になってはいませんか? 歯科医師として長年、多くの患者さんを診てきて …続きを読む

2026年6月15日

削る量が最小限で、1回で終わるむし歯治療(1) 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 むし歯の治療と聞くと、 「歯をたくさん削られるのではないか」 「神経を取らなければいけないのではないか」 「銀歯になるのが嫌だ」 そんな不安をお持ちの患者さまも多いのではないでしょうか。 実は近年、歯科治療は大きく変わってきています。 以前はむし歯をしっかり削り、大きな詰め物や被せ物を入れることが一般的でした。しかし現在では、できるだけ歯を残し、できるだけ神経を守るという考え方が世界的な流れになっています。 その治療の一つにあるものが「ダイレクトボンディング」です。 今回は当院でも力を入れているダイレクトボンディングについて詳しくお話しします。 説明のための目次 ダイレクトボンディングとは なぜ歯を削る量を減らせるのか 神経を守ることの大切さ ダイレクトボンディングとセラミックの違い 光照射が治療の寿命を左右する 実はとても時間のかかる治療 ダイレクトボンディングがおすすめな方 おおた歯科こども歯科が大切にしていること ダイレクトボンディングとは ダイレクトボンディングとは、歯科用レジン(白い樹脂)を直接歯に盛り足しながら形を作る治療です。 「ダイレクト」は直接という意味です。「ボンディング」は接着という意味です。 つまり歯に直接接着させな …続きを読む

2026年6月1日

麻酔や、抜歯で熱が出ることはあるのか? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は「麻酔や抜歯のあとに熱が出ることがあるのか?」について、お伝えします。 太田貴司自身が、患者さまからお問い合わせを頂いたためです。 不安を感じやすい場面だからこそ、できるだけ分かりやすくお伝えします。 目次 麻酔で熱が出ることはあるのか 抜歯のあとに熱が出る理由 心配しなくて良い熱と、注意すべき熱の違い すぐできる対処方法 熱が出にくくなるために、当院が大切にしていること 1. 麻酔で熱が出ることはあるのか  結論からお伝えすると、麻酔そのものが原因で単独で熱が出ることは、ほとんどありません。ほとんどの割合ですが、99%以上という意味です。  歯科で使う麻酔は局所麻酔(きょくしょますい:処置する場所だけに効かせる部分的な麻酔)で、全身に広く作用するものではありません。  ただ、まれに体質によって麻酔の成分と相性が良くない場合もあり、軽い反応が出ることがあります。  とはいえ、ほとんどの患者さまは問題なく受けておられます。 「麻酔をしたから熱が出た」というケースはごくわずかです。  太田貴司は、歯科医師人生20年で経験したことはありません。 2. 抜歯のあとに熱が出る理由  麻酔よりも、抜歯そのものの刺激で熱が出ることがあります。  抜 …続きを読む

親が仕上げ磨きをできる期間は、わずかの期間。だからこそお子様の歯を大切に! 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 お子様が小さい頃は、毎日のように仕上げ磨きをされているご家庭も多いと思います。 「嫌がって大変です」 「いつまで仕上げ磨きをしたらいいですか?」 「ちゃんと磨けているか心配です」 このようなご相談をいただきます。 実は、親御さんがお子様のお口を直接守れる期間は思っているよりもずっと短いものです。 お子様が「ママ、仕上げ磨きして!」「パパ、歯ブラシお願い!」と笑顔で歯ブラシを持ってきてくれる時間は、人生の中で本当に限られています。 小学校高学年になると少しずつ自立が始まります。中学生になる頃には親御さんがお口の中を毎日確認することはほとんどなくなります。 太田貴司は、娘の仕上げ磨き担当でした。生まれてからずっと仕上げ磨きをしていました。 しかし、ある日突然、終わりを告げられます。 「今日から、歯磨きは私がする」。それ以降、一度も娘のお口の中を見ていません。言われた当日は喪失感でいっぱいでした。 その日は急に訪れます。だからこそ、親御さんが守ってあげられる今のうちに、一生むし歯や歯肉炎で困りにくいお口の土台を作ってあげることが大切です。 今回は、仕上げ磨きの本当の価値についてお話しします。 目次 仕上げ磨きができる期間は意外と短い お子様のお口 …続きを読む

2026年5月31日

「ブルーラジカル✕歯周内科」という考え方 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。  予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   今回は、当院で大切にしている「歯周内科×ブルーラジカル」についてお伝えします。 歯周病は、気づかないうちに進行してしまう病気です。 「歯ぐきから血が出る」 「口臭が気になる」 「最近、歯が長くなった気がする」 そんな小さな変化が、歯周病のサインであることも少なくありません。 そして歯周病は、ただ歯ぐきが腫れるだけではなく、大切な歯を失う原因になることがあります。 だからこそ当院では、「悪くなってから治す」のではなく、「悪くなる前に守る」ことを大切にしています。 その中で取り入れているのが、歯周内科とブルーラジカルを組み合わせた予防型の歯周病ケアです。 目次 歯周病はなぜ繰り返しやすいのか 歯周内科とは? ブルーラジカルとは? 歯周内科×ブルーラジカルを組み合わせる理由 歯ぐきだけでなく全身にも関わる歯周病 当院が「予防」に力を入れる理由 こんな症状がある方はご相談ください まとめ 歯周病はなぜ繰り返しやすいのか 歯周病は、歯ぐきの病気と思われがちです。 しかし実際には、歯周病菌という細菌による感染症です。 お口の中には多くの細菌がいます。 その中でも、歯周病の原因になる細菌が増えることで、歯ぐきに炎症が起こります。 初期の段 …続きを読む

2026年5月23日

日中眠くなるビジネスパーソンの方へ 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある「おおた歯科こども歯科」院長の太田貴司です。 予防・歯周病治療・「痛くなる前」の治療に力を入れています。 先月のブログと同様、僕自身に対して「甘いものを減らす」戒めとしても、このブログを書きます。 今回は、働かれている方に向けての内容です。 ですが、他の方にも通じる内容ですので、お読みいただければ幸いです。 ■突然ですが、こんな経験ありませんか? ランチの後、会議中に意識が飛びそうになる 午後になると、どうしても集中力が落ちる コーヒーを飲んでも、眠気が消えてくれない 「自分は午後が弱い体質なのかな…」と諦めている 実はこれ、性格でも体質でもなく、 お口のメンテナンスで改善できる可能性が高いと言ったら驚かれますか? 1. 午後の「猛烈な眠気」の正体 —キーワードは血糖値スパイク ビジネスパーソンの多くが悩まされている午後の眠気。 原因の多くは、昨日の子ども向けブログにも書いた 血糖値スパイク(急上昇と急降下) です。 例えば—— 手軽に食べられる 甘いものが含まれたバー状のお菓子 うどん 白ごはん中心の丼もの 菓子パン こうしたランチは、血糖値を一気に上げます。 そしてインスリンが大量に分泌された後、急降下。 この 急降下の瞬間 に脳へのエネルギー供給が途切れ、 眠気 ぼんやり 思考停止 ミスが増える といった症状が現れます。 ではなぜ、それが「歯医者」と関 …続きを読む

2026年5月15日

 

 

守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科/無痛治療(むし歯治療)・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分