守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科
無痛治療・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分

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おおた歯科こども歯科

〒524-0044
滋賀県守山市古高町81-5

TEL:077-596-5630

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歯周内科とブルーラジカルで、歯周病菌を徹底除菌! 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 当院の歯周病において、重度で治りが悪い方は「歯周内科」と「ブルーラジカル」を行っております。 「私はどちらの治療を受ければいいの?」「それぞれどう違いの?」という方にご説明をしていきます。 目次(説明のための目次) 1.歯周病治療で大切にしている考え方 2.歯周内科とは何か 3.なぜ「除菌」から始めるのか 4.PCR検査で分かること 5.歯周内科治療の流れ 6.それでも治りにくい歯がある理由 7.ブルーラジカルとはどんな治療か 8.歯周内科とブルーラジカルの関係 9.二段階で考える当院の歯周病治療 10.患者さまに知っておいてほしい大切なこと 11.まとめ 1.歯周病治療で大切にしている考え方 歯周病は、とても身近な病気です。 しかし実際には、「気づいた時にはかなり進んでいた」で「そのまま抜歯」という患者さまも少なくありません。 歯ぐきから血が出る,歯がグラつく,口の中がネバつく。 これらはすべて、歯周病のサインです。 当院では、歯周病を「歯ぐきだけの病気」とは考えていません。 原因は、歯周病菌という細菌です。歯科医院では「歯石を取りましょう」と言われると思いますが、歯石が原因ではありません。 つまり、原因に向き合わなければ、何度治療しても …続きを読む

2026年1月19日

ブルーラジカルの導入! ~「抜くしかない」と言われたその歯を、あきらめない~ 【守山市 歯医者】

おおた歯科こども歯科の太田貴司です。 ブルーラジカルの想いを綴りました! ぜひお読みください。 ◯守山市、草津市、野洲市、湖南市、甲賀市、近江八幡市、東近江市地域では初導入。  「抜くしかない」と言われたその歯を、あきらめない。   手術は不要。   世界が注目する「光」の除菌で、歯周病の治療が変わります。   ◯3つの特徴 ・99.9%の殺菌力 ・「メスで切る」「糸で縫う」といった外科治療は不要です ・「手遅れ」と言われた歯でも残る可能性があります  長めの文章になります。  とても大切なことですので、ぜひお読みいただければ幸いです。   ☆まずは簡単に説明します  🔲ブルーラジカルは、歯周病が進行した歯に対する治療です。   (歯周ポケットが深い、歯がグラついている、歯ぐきから膿がでている、歯を支える骨が溶けている といった症状がある)     歯周病菌を殺菌させることで、歯周病の改善に努めます。   ただ、歯周病を完全に治癒させたり、骨を再生させる治療ではありません。     ※歯周病が軽度の歯には必要ありません。    🔲ブルーラジカルは、保険外診療です  🔲ブルーラジカルは、魔法の治療ではありません。   残念ながら、ブルーラジカル1回で歯周病が改善するほど歯周病は甘くありません。   歯を長持ちさせるため、毎日の歯磨きが …続きを読む

2026年1月14日

歯石を放置することのデメリットとは? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長、歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   今回は、 歯石を放置することについてのデメリットについてお伝えします。   目次 ・ 歯周病とは? ・ 一番悪いのは 歯石か? ・ 歯石を放置することのデメリットとは?  ・まとめ  ・歯周病とは?   歯周病とは 歯を支える骨が溶ける病気です。  最終的には 歯が支えられなくなってしまうので、抜けてしまいます。  歯が抜けると、食事ができなくなってしまいます。呼吸をするとき、息が抜けてしまいます。  他の歯に負担がかかるので、歯を失うスピードが早くなっていきます。  見た目も悪くなります。  どんどん悪循環になり、そのスピードも増します。    むし歯は歯が溶ける病気です。 対して 歯周病は歯を支える骨が溶ける病気です。   そのため どちらが怖いかというと、歯周病の方が怖いです。歯そのものがなくなってしまいます。    「 歯周病の症状」というと、 歯ぐきが腫れる/ 歯ぐきから出血がする/ 歯ぐきが赤くなる とイメージされる方がほとんどです。  これはテレビコマーシャルの影響が強いと思っています。   歯ぐきだけの病気でしたら、 そんなに怖くないかもしれません。 しかし実際は「骨」なのです。骨 …続きを読む

2026年1月4日

現在、流行ってきているティースジュエリーとは? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は「現在、10代・20代で流行ってきている“ティースジュエリー”について」お伝えしていきます。   太田貴司自身の勉強も兼ねて書いていきます。 (2025.12/14時点で、おおた歯科こども歯科ではティースジュエリーは行っておりません。今後も行う予定はございません。もし開始したらお伝えしていきます。) 個人的には、個人の判断によるおしゃれですので注意点を押さえてもらったらしてもらって良いと考えています。 ティースジュエリーをすることで、自信が出るきっかけになったらすごく良いおしゃれではないでしょうか。 【目次】 1.ティースジュエリーとは何か 2.メリットについて 3.デメリットと注意点 4.歯科医院で確認してほしいこと 5.当院の考えと患者さまへのメッセージ 1.ティースジュエリーとは何か  ティースジュエリーとは、歯の表面にキラキラしたストーンやパーツを付けて楽しむおしゃれなデコレーションのことです。  色や形がたくさんあり、さりげなく個性を出したい方に人気が出てきているようです。  歯を削らずに接着する方法が多いため、アクセサリー感覚で楽しむことができます。  どうやら海外では以前から広まっており、日本でも若い世代を中心に選ばれるこ …続きを読む

2025年12月14日

紙タバコと電子タバコは、歯周病にとってどちらがより悪い? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は、「紙タバコと電子タバコ、歯周病にとってどちらがより悪い?」についてお伝えします 「紙タバコを止めることができたので、今は電子タバコを吸っています」というのは、本当にお身体にとって効果的なのでしょうか? 目次 1.歯周病とは? 2.紙タバコが歯周病に与える影響 3.電子タバコが歯周病に与える影響 4.どちらがより歯ぐきに悪いのか? 5.まとめと太田貴司からのアドバイス   1. 歯周病とは?  歯周病とは、歯を支える骨や歯ぐきが炎症を起こし、徐々に壊れていく病気です。  進行すると、歯がグラグラしてきて、最終的には抜けてしまいます。  原因は、歯の表面にたまったプラーク(歯垢:しこう)という細菌のかたまりです。  この細菌が歯ぐきに炎症を引き起こし、進行すると歯を支える骨まで溶かしてしまいます。  歯周病は、初期段階では痛みが少ないため、気づかないうちに進行してしまうのが特徴です。  歯周病、というと皆さま「歯ぐきの病気」とイメージされます。歯ぐきが腫れたり、出血したり、膿が出たり、赤くなったり。  しかし、真の歯周病は「骨の病気」です。歯を支える骨が溶けます。顎の骨が溶けてしまうのです。すると、歯を支えられなくなり歯が抜け …続きを読む

2025年12月7日

血糖のコントロールと歯の喪失本数の関係とは? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は、「血糖のコントロールと歯の喪失(そうしつ:歯を失うこと)本数の関係」についてお話しします。 実は、血糖値と歯の健康は、思った以上に深く関係しています。 全身疾患と歯の健康、という意味では糖尿病が一番深いかかわりがあると考えています。 糖尿病のある患者さまは、将来的に歯を失うリスクが高いと言われています。それは重度であればあるほどです。l 今回のブログは、歯科業界だけではなく、医科も意識が向いているとても大切な記事です。 ご自身やご家族の健康のために、ぜひ最後までお読みください。   目次 1.血糖コントロールとは何か? 2.糖尿病と歯周病の深い関係 3.歯周病が進むと歯を失う理由 4.血糖値と歯の喪失本数の研究結果 5.歯を守るために今日からできること 6.歯科医院での定期的なケアが大切な理由 7.ご家族みなさんで歯を守る習慣を 1. 血糖コントロールとは何か?  血糖コントロールとは、血液の中の糖(とう)=ブドウ糖の量を適切にコントロールすることを指します。  食事、運動、薬などで、血糖値が上がりすぎないようにコントロールすることが大切です。  血糖値が高い状態が続くと、全身の血管や神経に負担がかかります。  短期的に見 …続きを読む

2025年11月30日

高脂血症と歯周病の関連について、高脂血症があると歯周病は改善しにくいのか? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は、高脂血症について、そして歯周病と高脂血症の関連についてお伝えします。 高脂血症にフォーカスしたのは理由があります。 それは、私太田貴司が家族性の高脂血症があり、関心があるからです。 定期的に内科に受診をし、内服しています(アトルバスタチン錠5㎎という薬です)   心筋梗塞や狭心症は、怖い病気というイメージがあると思います。 しかし、高脂血症もあまり甘く見てはいけない病気なのです。   【目次】 高脂血症とは? 歯周病とはどんな病気? 高脂血症と歯周病の意外な関係 なぜ高脂血症があると歯周病が治りにくいのか? 歯周病予防のために今できること まとめ 高脂血症とは?  高脂血症(こうしけっしょう)とは、血液中の脂肪(コレステロールや中性脂肪)が多くなっている状態です。放っておくと、動脈硬化(どうみゃくこうか)や心臓病のリスクが高まります。  動脈硬化や心臓病は、急変し命に関わる病気です。  現代では、食生活の変化や運動不足によって、若い人にも見られるようになりました。自覚症状がないため、検診で初めて気づく方も多いです。 歯周病とはどんな病気?  歯周病(ししゅうびょう)は、歯を支える骨や歯ぐきに炎症が起こる病気です。細 …続きを読む

2025年11月23日

なぜ歯周病になりやすい人はむし歯になりにくく、なぜむし歯になりやすい人は歯周病になりにくいのか? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   日々の診療の中で、患者さまから「むし歯は多いけど、歯周病は心配ないと言われます。大丈夫ですか?」というご質問を受けることがあります。 また逆に、「歯周病が進んでいるけど、むし歯はほとんどありません。なぜでしょうか?」といったケースもあります。 実は、むし歯になりやすい人は歯周病になりにくく、歯周病になりやすい人はむし歯になりにくいという傾向があります。 太田貴司も日々診療をしていて、真っ二つに分かれていることを実感しています。 (歯周病も重度で、むし歯も重度という方は、とても稀なのです) 答えを先に簡単にお伝えすると「原因となる菌が違うから」です。 今回はその理由について、わかりやすくお話していきます。 目次 1.むし歯とは?歯周病とは? 2.原因となる菌の違い 3.お口の中の性質による違い 4.生活習慣の違い 5.どちらも油断は禁物です 6.家族みんなで予防を大切に   本文 1. むし歯とは?歯周病とは?  まずは、それぞれの病気について簡単におさらいします。  むし歯とは   「むし歯菌」の細菌が、糖をエサにして酸を作り、歯を溶かす病気です。   冷たい物がしみる、黒くなる、穴があくなどの症状があります。  歯 …続きを読む

2025年11月17日

残っている歯の本数によって、食べられるものってどれだけ違うの? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 私たちは毎日、当たり前のように食事をしています。 でも実は、「歯の本数」が食べられる物の幅に、どれだけ大きく影響しているかご存じでしょうか? 確かに、歯が28本あるのと、10本だけだと食べられるものに変化がありそうです。 今回のブログは、太田貴司自身も勉強になりました。 今回は、「残っている歯の本数によって、どんなものが食べられるのか?」についてお話します。 目次 歯の本数はなぜ大切? 歯が少なくなるとどうなる? 残っている歯の本数と食べられるもの 歯を失う原因とは? 歯を守るためにできること 歯を大切にすることは、人生を豊かにすること 1. 歯の本数はなぜ大切?  成人の歯は、全部で28本あります(親知らずを除く)。  我々の歯は、ただ「咬む」だけでなく、食べ物を細かくする、飲み込みやすくする、言葉をはっきり話すなど、たくさんの役割を持っています。  1本1本の歯がしっかりと働くことで、私たちは食事を楽しみ健康を保つことができます。 2. 歯が少なくなるとどうなる?  歯を失うと、「咬み合わせ(かみあわせ)」のバランスが崩れます。  すると、咬む力が弱くなったり、食べものをしっかりと咬み切れなくなったりします。  また、消化が悪くなる、発 …続きを読む

2025年11月10日

生えてきたばかりの永久歯が欠けた!これって大丈夫?? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 6~7歳ごろに、前から数えて6番目に生えてきた永久歯。 「6歳臼歯」と呼ばれます。専門用語では「第一大臼歯」と呼ばれます。 太田貴司個人的に、全ての歯の中で一番大切な歯です。 咬み合わせや咬む力の主力です。 たまに、この第一大臼歯から白いものが取れてくることがあります。 むし歯でも、詰め物をしているわけでもないのに、です。 「これって何?」「歯がいきなりかけた?」と心配になったことはありませんか? おおた歯科こども歯科でも、驚いて駆け込まれる方もいらっしゃいます。 それは「萌出性腐骨(ほうしゅつせいふこつ)」かもしれません。 今回は、萌出性腐骨についてお伝えします。 目次 萌出性腐骨とは 見た目の特徴とよくある誤解 原因と起こりやすい年齢 萌出性腐骨の治療法と対処法 予防するためにできること 保護者の方へのメッセージ 本文 1. 萌出性腐骨とは  萌出性腐骨(ほうしゅつせいふこつ)とは、歯が生える途中に歯ぐきの中で骨の一部が残り、それが自然に出てくる状態のことです。  つまり、正体は「骨」です。  「腐骨(ふこつ)」という名前なので、「骨が腐ってしまったの?」と不安に思う患者さまもいらっしゃいますが、  これは病気というよりも、歯の萌出(ほ …続きを読む

2025年11月3日

 

 

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