守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科
無痛治療・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分

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おおた歯科こども歯科

〒524-0044
滋賀県守山市古高町81-5

TEL:077-596-5630

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「うちの子、イライラしている?」と思ったら・・・ 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今日は、いつもの「歯のお話」とは少し角度を変えて、全身の健康からのお話をしていきます。 昔から言われていることかもしれませんが、 「最近、うちの子がイライラしやすいんです」 「集中力が続かなくて、宿題が進まない」 「性格の問題?それとも反抗期なのかな……」 こんなお話、「あるある」だと思います。実はこの“イライラ”、お子さんの性格ではなく 「血糖値」 が関係しているかもしれません。 目次 子どものイライラは性格の問題ではない 血糖値スパイクとは何か なぜ歯医者が血糖値の話をするのか 今日から始められる「未来を守る3つの習慣」 お子さまと家族の元気を守るために当院ができること 1. 子どものイライラは性格の問題ではない お子さんが突然怒り出したり、気持ちが安定しなかったりすると、 「育て方のせいかも」 「反抗期だから仕方ない」 と、お父様やお母様がご自身を責めてしまうことがあります。 しかし、決して責める必要はありません。 お子さんのイライラや集中力の低下は、心の問題ではなく、 「お口から入る食べ物」→「血糖値」→「脳の働き」 という、とてもシンプルな流れで説明できることがあります。 多くの場合、性格やメンタルではなく 身体の反応 です。 気 …続きを読む

2026年4月15日

フッ素塗布は大人にも効果があるのか? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 本日は「フッ素塗布は大人にも効果があるのか?」というテーマでお話しします。 現在、おおた歯科こども歯科はむし歯の予防のため、大人の方にも積極的にフッ素を塗布しております。 その際は、太田貴司や他の歯科医師が同意・確認を頂いております。ご安心ください。 【目次】 フッ素塗布は大人にも必要なのか 大人の歯がむし歯になる理由 フッ素塗布が大人にとって“効果大”と言える理由 フッ素塗布をおすすめしたい大人の特徴 歯科医院で行うフッ素塗布の流れ 家でのフッ素ケアとの違い フッ素塗布をより効果的にする方法 当院が大人にもフッ素塗布をすすめる理由 1. フッ素塗布は大人にも必要なのか  フッ素と聞くと「子どものむし歯予防ため」というイメージが強いかもしれません。  しかし、実際には永久歯にもメリットがあります。  通常、歯科医院では乳歯や若いお子さまにフッ素の塗布をしております。  なぜ成人移行もフッ素が有効なのか?  大人は生理的、病的関係なく歯ぐきが下がりやすいです。  根の部分が見えやすくなるため、むし歯になりやすくなってしまうのです。  これを「根面う蝕(こんめんうしょく)」と呼び、寿命が延びている我々にとって、歯科界では解決すべき問題になってい …続きを読む

2026年4月1日

小児歯科はいつから行けば良いの? 【守山市 歯科】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   太田貴司もよく質問を受けます。 「子どもが生まれたのですが、いつから歯医者に行けば良いですか?」 「下の歯が4本生えています。もう歯医者に行ってもいいですか?」 なのです。 確かにそれに対する答えは聞いたことがないと思いますし、どこかで明確に発表されているわけではありませんね。 結論は、 “歯が1本でも生えたら” 行くのがおすすめです。 太田貴司はだいたい「歯が1本でも生えていたら、歯医者デビューで良いですよ」とお答えしております。 「そんな早く?」「むし歯も無いのに?」と思われるかもしれませんが、 お子さまが歯科医院に通院する目的は、「治療」ではありません。 目的は、「予防」と「歯科医院に慣れること」だから です。 生後6〜9ヶ月頃に下の前歯が生えてくることが多いです。 その段階でデビューし、その後も歯科医院に定期的に通院されると、むし歯リスクを大きく下げられます。   目次 ■0~1歳で受診するメリット ■3歳前後で起こりやすいトラブルと、歯科でできること ■ おおた歯科こども歯科が初めての小児歯科で行うこと ■ 早く受診しておくことが、そんなに良いの? ■まとめ   ■ 0〜1歳で受診するメリット 小児歯科に早めに通うこ …続きを読む

2026年3月1日

8020から9020・10020へ! 歯をいつまでも残したい方へ!! 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長、歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   今回は、より歯を残すためのご提案をしていきます。 何歳になっても歯を良い状態で残し、ご自身の歯でお食事ができるような内容にしました。 【目次】 ◎8020運動の歴史 ◎人生100年時代に向けて ◎まとめ   【内容】 ◎8020運動の歴史 まずは、 8020 運動についてお伝えしていきます  8020運動とは「80歳で20本の歯を残そう」という運動のことです。   発足は1989年( 平成元年)です。 当時の厚生省と日本歯科医師会が共同で スタートさせました。 この頃は予防の意識はあまりなく、80歳でご自身の歯が20本以上残っている人は約7%でした。   1990年代から2000年代前半にかけて、全国が力を上げることになりました。歯科医院・ 学校・ 行政が、 歯磨き指導 の徹底とフッ素を使うようになります。 この運動により、 小児 やお子様のむし歯が減少しました。  2010年代になると、 80歳年 20本以上の歯を持つ人の割合が、 約50%にまで上昇しました。 これは太田貴司的にはすごい成果だと思います。 たった20年ほどで、多くの人が歯をたくさん残し 総入れ歯を防げているのです。総入れ歯ではな …続きを読む

2026年2月1日

歯周内科とブルーラジカルで、歯周病菌を徹底除菌! 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 当院の歯周病において、重度で治りが悪い方は「歯周内科」と「ブルーラジカル」を行っております。 「私はどちらの治療を受ければいいの?」「それぞれどう違いの?」という方にご説明をしていきます。 目次(説明のための目次) 1.歯周病治療で大切にしている考え方 2.歯周内科とは何か 3.なぜ「除菌」から始めるのか 4.PCR検査で分かること 5.歯周内科治療の流れ 6.それでも治りにくい歯がある理由 7.ブルーラジカルとはどんな治療か 8.歯周内科とブルーラジカルの関係 9.二段階で考える当院の歯周病治療 10.患者さまに知っておいてほしい大切なこと 11.まとめ 1.歯周病治療で大切にしている考え方 歯周病は、とても身近な病気です。 しかし実際には、「気づいた時にはかなり進んでいた」で「そのまま抜歯」という患者さまも少なくありません。 歯ぐきから血が出る,歯がグラつく,口の中がネバつく。 これらはすべて、歯周病のサインです。 当院では、歯周病を「歯ぐきだけの病気」とは考えていません。 原因は、歯周病菌という細菌です。歯科医院では「歯石を取りましょう」と言われると思いますが、歯石が原因ではありません。 つまり、原因に向き合わなければ、何度治療しても …続きを読む

2026年1月19日

ブルーラジカルの導入! ~「抜くしかない」と言われたその歯を、あきらめない~ 【守山市 歯医者】

おおた歯科こども歯科の太田貴司です。 ブルーラジカルの想いを綴りました! ぜひお読みください。 ◯守山市、草津市、野洲市、湖南市、甲賀市、近江八幡市、東近江市地域では初導入。  「抜くしかない」と言われたその歯を、あきらめない。   手術は不要。   世界が注目する「光」の除菌で、歯周病の治療が変わります。   ◯3つの特徴 ・99.9%の殺菌力 ・「メスで切る」「糸で縫う」といった外科治療は不要です ・「手遅れ」と言われた歯でも残る可能性があります  長めの文章になります。  とても大切なことですので、ぜひお読みいただければ幸いです。   ☆まずは簡単に説明します  🔲ブルーラジカルは、歯周病が進行した歯に対する治療です。   (歯周ポケットが深い、歯がグラついている、歯ぐきから膿がでている、歯を支える骨が溶けている といった症状がある)     歯周病菌を殺菌させることで、歯周病の改善に努めます。   ただ、歯周病を完全に治癒させたり、骨を再生させる治療ではありません。     ※歯周病が軽度の歯には必要ありません。    🔲ブルーラジカルは、保険外診療です  🔲ブルーラジカルは、魔法の治療ではありません。   残念ながら、ブルーラジカル1回で歯周病が改善するほど歯周病は甘くありません。   歯を長持ちさせるため、毎日の歯磨きが …続きを読む

2026年1月14日

歯石を放置することのデメリットとは? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長、歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   今回は、 歯石を放置することについてのデメリットについてお伝えします。   目次 ・ 歯周病とは? ・ 一番悪いのは 歯石か? ・ 歯石を放置することのデメリットとは?  ・まとめ  ・歯周病とは?   歯周病とは 歯を支える骨が溶ける病気です。  最終的には 歯が支えられなくなってしまうので、抜けてしまいます。  歯が抜けると、食事ができなくなってしまいます。呼吸をするとき、息が抜けてしまいます。  他の歯に負担がかかるので、歯を失うスピードが早くなっていきます。  見た目も悪くなります。  どんどん悪循環になり、そのスピードも増します。    むし歯は歯が溶ける病気です。 対して 歯周病は歯を支える骨が溶ける病気です。   そのため どちらが怖いかというと、歯周病の方が怖いです。歯そのものがなくなってしまいます。    「 歯周病の症状」というと、 歯ぐきが腫れる/ 歯ぐきから出血がする/ 歯ぐきが赤くなる とイメージされる方がほとんどです。  これはテレビコマーシャルの影響が強いと思っています。   歯ぐきだけの病気でしたら、 そんなに怖くないかもしれません。 しかし実際は「骨」なのです。骨 …続きを読む

2026年1月4日

現在、流行ってきているティースジュエリーとは? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は「現在、10代・20代で流行ってきている“ティースジュエリー”について」お伝えしていきます。   太田貴司自身の勉強も兼ねて書いていきます。 (2025.12/14時点で、おおた歯科こども歯科ではティースジュエリーは行っておりません。今後も行う予定はございません。もし開始したらお伝えしていきます。) 個人的には、個人の判断によるおしゃれですので注意点を押さえてもらったらしてもらって良いと考えています。 ティースジュエリーをすることで、自信が出るきっかけになったらすごく良いおしゃれではないでしょうか。 【目次】 1.ティースジュエリーとは何か 2.メリットについて 3.デメリットと注意点 4.歯科医院で確認してほしいこと 5.当院の考えと患者さまへのメッセージ 1.ティースジュエリーとは何か  ティースジュエリーとは、歯の表面にキラキラしたストーンやパーツを付けて楽しむおしゃれなデコレーションのことです。  色や形がたくさんあり、さりげなく個性を出したい方に人気が出てきているようです。  歯を削らずに接着する方法が多いため、アクセサリー感覚で楽しむことができます。  どうやら海外では以前から広まっており、日本でも若い世代を中心に選ばれるこ …続きを読む

2025年12月14日

紙タバコと電子タバコは、歯周病にとってどちらがより悪い? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は、「紙タバコと電子タバコ、歯周病にとってどちらがより悪い?」についてお伝えします 「紙タバコを止めることができたので、今は電子タバコを吸っています」というのは、本当にお身体にとって効果的なのでしょうか? 目次 1.歯周病とは? 2.紙タバコが歯周病に与える影響 3.電子タバコが歯周病に与える影響 4.どちらがより歯ぐきに悪いのか? 5.まとめと太田貴司からのアドバイス   1. 歯周病とは?  歯周病とは、歯を支える骨や歯ぐきが炎症を起こし、徐々に壊れていく病気です。  進行すると、歯がグラグラしてきて、最終的には抜けてしまいます。  原因は、歯の表面にたまったプラーク(歯垢:しこう)という細菌のかたまりです。  この細菌が歯ぐきに炎症を引き起こし、進行すると歯を支える骨まで溶かしてしまいます。  歯周病は、初期段階では痛みが少ないため、気づかないうちに進行してしまうのが特徴です。  歯周病、というと皆さま「歯ぐきの病気」とイメージされます。歯ぐきが腫れたり、出血したり、膿が出たり、赤くなったり。  しかし、真の歯周病は「骨の病気」です。歯を支える骨が溶けます。顎の骨が溶けてしまうのです。すると、歯を支えられなくなり歯が抜け …続きを読む

2025年12月7日

血糖のコントロールと歯の喪失本数の関係とは? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は、「血糖のコントロールと歯の喪失(そうしつ:歯を失うこと)本数の関係」についてお話しします。 実は、血糖値と歯の健康は、思った以上に深く関係しています。 全身疾患と歯の健康、という意味では糖尿病が一番深いかかわりがあると考えています。 糖尿病のある患者さまは、将来的に歯を失うリスクが高いと言われています。それは重度であればあるほどです。l 今回のブログは、歯科業界だけではなく、医科も意識が向いているとても大切な記事です。 ご自身やご家族の健康のために、ぜひ最後までお読みください。   目次 1.血糖コントロールとは何か? 2.糖尿病と歯周病の深い関係 3.歯周病が進むと歯を失う理由 4.血糖値と歯の喪失本数の研究結果 5.歯を守るために今日からできること 6.歯科医院での定期的なケアが大切な理由 7.ご家族みなさんで歯を守る習慣を 1. 血糖コントロールとは何か?  血糖コントロールとは、血液の中の糖(とう)=ブドウ糖の量を適切にコントロールすることを指します。  食事、運動、薬などで、血糖値が上がりすぎないようにコントロールすることが大切です。  血糖値が高い状態が続くと、全身の血管や神経に負担がかかります。  短期的に見 …続きを読む

2025年11月30日

 

 

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