守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科
無痛治療・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分

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おおた歯科こども歯科

〒524-0044
滋賀県守山市古高町81-5

TEL:077-596-5630

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歯周病と糖尿病 ②

 滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。  予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。    今回は、糖尿病のお話の続きをします。    【糖尿病の診断は?】  検査で  ・空腹時の血糖 126mg/dl以上  ・食事後の血糖 200mg/dl以上  ・HbA1c 6.5%以上  と分かったときです。  ちなみに、私太田貴司の血糖の値を公表しますと  2021.12/1   空腹時の血糖 95mg/dl、HbA1c 5.6%  2023.1/25   空腹時の血糖 69mg/dl、HbA1c 5.8%  2024.1/17   空腹時の血糖 90mg/dl、HbA1c 5.7%  でした。    (私太田貴司は、年に1回健康診断を受けています。)    ※健康診断はぜひ受けましょう。   むし歯・歯周病と同じで、糖尿病を始めそれ以外の病気は、初期は全く痛くなかったり、 無症状です。    ある程度進行して、初めて「 あれ? なんかおかしいな」と思い始め、 いよいよ気になり病院や歯科医院に行った時は、相当に進行していたりすることもあります。  それぞれの臓器が手遅れになっている場合もあります。   歯科で 言うと、神経を取らないといけなかったり、 抜歯になるケースです。  【糖尿病の怖いところは?】  日 …続きを読む

2024年5月22日

歯周病と糖尿病 ①

 滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。  予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。    今回から、 数回にわたって歯周病と糖尿病の関係についてお話をします。   歯周病と 糖尿病。 全く関係がないように思われるかもしれません。   しかし 密接に関わっています。     まず今回は、 糖尿病についてお話をします。   専門家ではありませんし、 まだまだ勉強不足のところもあり 恐縮です。   現時点で自分がお伝えできる「糖尿病」をお伝えします。  【糖尿病とは?】  血液に流れている血糖(ブドウ糖)が増える病気のことです。    【なぜ血液中の血糖(ブドウ糖)が増えてしまうのか?】  血糖(ブドウ糖)を増えすぎないように働くホルモンである「インスリン」 。   このインスリンがうまく働かなかったり、足りないために起きてしまいます。  【なぜインスリンがうまく働かなかったり、足りなくなるのか?】  インスリンを作るすい臓の調子が悪くなってしまったからです。    【なぜすい臓の調子が悪くなるのか?=糖尿病の原因は?】  ・遺伝的にすい臓が弱い  ・食べ過ぎ  ・運動不足  ・肥満  ・ストレス  これらが複雑に絡み合い、糖尿病が発症します  【糖尿病の症状は?】  人間が生きていく …続きを読む

2024年5月15日

歯の健康と生活の質 毎日のケアが重要な理由

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   2022年2/1のブログにさかのぼります。 今回は再度、柳井正さんの「経営者になるためのノート」を読みました。   出典:経営者になるためのノート ([テキスト]) | 柳井 正 |本 | 通販 | Amazon    序章で「何のために会社をやっているのか、 それをよく考える」、社会における自分たちの存在意義、 つまり 使命を考えること、 という項目があります。 この本は少なくとも1年に1回読んでおりまして、 再度読む時期になってきました。  前回から2年後、 今の思いを綴っていきます。   「 何のためにおおた歯科こども歯科を開いているのか?」をシンプルに申すと、「一生自分の歯で、食事を取る人を増やすお手伝いをするため」です。 歯科関係者以外の人は、「自分の歯があって当たり前」と思っています。 そもそもそれすら思われていないのかもしれません。 ですが、 毎日毎日歯を大切にしていかないと、 それが崩れる日がやってきます。 むし歯や歯周病で歯を失うと、連鎖的に失ってしまいがちです。 歯を1本 失って、 その後 数本失うと、 ご自身の歯でお食事が取りにくくなってしまいます。 その時に気が付きます、「 若い頃か …続きを読む

2024年5月1日

銀歯を入れた歯のむし歯の再発

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   今回は「銀歯を入れた歯のむし歯の再発」についてお話します。   銀歯を入れると、どうしてもむし歯が再発しやすくなってしまいます。 むし歯の再発のことを「二次カリエス」と言います。 二次的に発生したむし歯(カリエス)という意味です。   時には、三次カリエス・四次カリエスもあります。   〇なぜ金属の補綴物は二次カリエスになりやすいのか 銀歯は、素材の性質が原因で、歯と補綴物との間にわずかなすきまが生じてしまいます。   さらに経年変化によって、接着剤が剥がれ、銀歯自体も変形してしまいます。   こうしてわずかだったすきまが大きくなり、そこから細菌が入り込んでしまうのです。   金属の下で気付かぬうちにむし歯は進行し、痛みを感じたり、銀歯が取れてしまったりして、進行してしまってから気がつくのがほとんどです。   そのため、当院では5~7年以上経っている銀歯は外して中を確認した方が良いと考えています。   〇銀歯以外の選択肢とは 古い銀歯を外した後は新しい詰め物や被せものをすることになります。   別の選択肢としては、 ・同じ金属でも柔らかく …続きを読む

2024年4月1日

ダイレクトボンディングについて

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   今回は、過去のブログでも紹介したダイレクトボンディングについてです。 具体的にどんな方に向いている治療なのか、メリット・デメリットなどを再度詳しく紹介していきます。   〇ダイレクトボンディングとは ダイレクトボンディングとは、セラミックとレジンを混ぜ合わせたハイブリッドセラミックを用いて、歯を整える治療です。 この治療方法は「直接法」と言われており、歯に直接ハイブリッドセラミックを盛り付けます。 そのため、型を採る必要がなく、1回の治療で終わることができます。 一番のメリットは、歯を削る量を最小限に抑えられる点です。 健康な歯を守り、虫歯の部分だけ削り、さらに見た目を整えることができるのです。   〇ダイレクトボンディングがおすすめの方 ダイレクトボンディングは以下のような方に適しています。   ・前歯のすきっ歯が気になる方 ・金属アレルギーの心配がある方 ・前歯が何かしらの原因で欠けてしまっている方 ・歯の詰め物が取れてしまった、割れてしまった、欠けてしまったという方 ・銀歯を入れたくないという方 ・現在のお口の中にある銀歯が気になるという方 ・削る量を最小限に、1回で白い詰め物を入れたいという方 ・現 …続きを読む

2024年3月1日

歯周病の危険要因

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   歯周病の原因は口腔内の歯周病菌と言われますが、それ以外にも歯周病を進行させる危険要因が存在します。今回は、そんな歯周病の危険要因についてお話していきます。   〇歯周病の危険要因とは 歯周病の危険要因はさまざまで、生活習慣や癖が歯周病を進行させる可能性があるのです。具体的には以下のようなことが挙げられます。   1.口腔内が不衛生である 毎日の歯磨きを怠っていると、細菌の塊であるプラークが溜まり歯周病のリスクが高まります。歯周病の直接的な原因である歯周病菌は、プラークに潜み毒素を出し、歯茎に炎症を引き起こすのです。そのため、常に口腔内を清潔にしておくことが歯周病予防には重要です。   2.口呼吸をしている 口呼吸をしていると常に口の中が乾燥状態になり、唾液の分泌が減ってしまいます。唾液には、口腔内をきれいに洗い流す自浄作用や、殺菌作用がありますが、分泌量が減ることで効果が発揮されなくなってしまいます。   3.喫煙 たばこに含まれるさまざまな化学物質は口腔内にも悪影響を及ぼします。例えば、ニコチンは血管を収縮させる作用があり、酸素や栄養素が不足します。細菌への抵抗力が落ちてしまい、歯周病 …続きを読む

2024年2月1日

正しい歯磨きで歯を守りましょう

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   むし歯や歯周病の予防のためにも、毎日の歯磨きを欠かさない方が多いと思います。 しかし、歯磨きの方法が間違っていたとしたら、とてももったいないことです。 今回は、正しい歯磨きについてお伝えします。   歯磨きの基本 むし歯や歯周病を防ぐために、歯こうをしっかり取り除くことが大切です。 1本1本丁寧に磨いていきましょう。 毛先を歯の面に当て、1本につき20回前後磨きましょう。 力加減は、歯ブラシの毛が広がらない程度に優しく、小刻みで。   磨き残しが多い部分 歯ブラシが届きにくい部分や、磨き方を変えないと磨きづらい部分もあります。 歯並びがデコボコしている部分 歯と歯が重なり合っている部分は、物が詰まりやすいです。 歯ブラシを縦にして、1本1本に当てていくと汚れが落ちやすくなります。 親知らずのまわり 親知らずが生えかけていて、他の歯より背が低い状態になっている場合、高低差のある部分は物が詰まりやすいです。 歯ブラシは斜めに入れ、小刻みに動かすことで汚れを除去することができます。 歯と歯ぐきの間 歯と歯ぐきの間は、歯周病を予防するためには重要なポイントです。 歯ぐきに対して、45度に当てて動かしましょう。 &n …続きを読む

2024年1月5日

年末年始のお知らせ 【忘年会シーズン必見】歯に着色しやすい飲み物とその対策法とは?

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 12月に入り、忘年会シーズンがやってきました。 そこで今回は、「歯に着色しやすい飲み物とその対策法とは?」をテーマでお話します。   歯に着色しやすい飲み物とは    着色しやすい飲み物の特徴は以下の通りです。 色が濃い 酸性である 色の濃い飲み物はポリフェノールを多く含むものが多く、このポリフェノールが着色の原因です。 酸性の飲み物はそれ自体が着色させるというよりは、歯の表面のエナメル質を弱めてしまうのです。 その結果、他の飲み物の着色をさせてしまうのです。 色が濃い飲み物 赤ワイン コーヒ 緑茶 紅茶 ウーロン茶 ココア 酸性の飲み物 白ワイン 柑橘系の果物の飲み物 炭酸飲料 スポーツドリンク エナジードリンク 上記のような飲み物は着色しやすいです。参考にしてみてください。   着色を予防するための対策 先ほどご紹介した飲み物をまったく飲まないということは難しいと思います。 ですので、着色予防と着色が気になったときの対策を合わせて紹介したいと思います。 着色しやすい飲み物を飲んだらすぐ水を飲むか口をゆすぐ 冷たい飲み物ならばストローを使う キシリトールガムを噛む 30分後に歯磨きをする 冷たい飲み物であれば、ストロー …続きを読む

2023年12月1日

女性と歯の健康

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は、「女性と歯の健康」についてお話します。 女性は男性に比べると、虫歯や歯周病になりやすいと言われています。 その理由と、対策について紹介します。 女性ホルモンと歯の健康 女性は、年齢とともに変化する女性ホルモンの影響によって、歯や歯ぐきのトラブルが起きやすいです。 ライフステージの変化や月経周期によって、女性ホルモンの分泌量は変化し、それに伴ってお口の中の環境も変化していきます。 思春期 思春期の女性は、ホルモンバランスの変化が大きく、歯ぐきの炎症が起きやすいです。 理由は、女性ホルモンを好む歯周病細菌がいるからです。 女性ホルモンの分泌が増えることで、歯周病菌も繁殖してしまいます。 排卵期から月経前は、女性ホルモンの影響を受けやすくなるため、歯磨きなどのセルフケアを丁寧に行いましょう。 妊娠期・出産期 妊娠期は女性ホルモンが増加し、お口の中が粘つき、唾液による汚れを洗い流す力が落ちてしまいます。 それに加え、先述した女性ホルモンを好む歯周病菌のため、妊娠中は歯周病のリスクが高まるのです。 また、つわりによって、歯磨きがおろそかになる、間食が増える、すっぱい物をよく食べることも、歯周病や虫歯のリスクを高める原因になります。 どうしても …続きを読む

2023年11月1日

妊婦さんへ(マタニティ歯科)

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   今回は、妊婦さんを対象にした記事を書きます。 ご出産おめでとうございます。 新たなお子様がお産まれになるのが楽しみですね。   さて、妊娠された方に対する治療を ・いましないといけないのか? ・いましても大丈夫なのか? ・出産後でもいいのか? ・お薬、レントゲン、麻酔は大丈夫なのか? が不安点として挙げられると思います。   歯の病気の2大疾患である、むし歯と歯周病のそれぞれの観点からお伝えいたします。 【むし歯】 ①そのむし歯はどれくらいの大きさか?  むし歯の分類で、CO、C1、C2、C3、C4というものがあります。  数字が大きくなるにつれて大きな虫歯という分類です。(COですが、数字のゼロではなく、英語のオーです)  CO、C1であれば問題ありません。  出産後の治療でOKですし、CO・C1であれば削らずに経過観察になります。  C2・C3であれば妊娠中の治療をお勧めします。  放置すると痛みが出てくる可能性があります。特にC3です。  麻酔やレントゲンは、安定期であればほぼ問題ないとされています(それぞれの歯科医師の見解にもよりますが)。  放置するとより大きな治療が必要になってしまいます。ぜひ治 …続きを読む

2023年10月19日

 

 

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