歯石を放置することのデメリットとは? 【守山市 歯医者】
滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長、歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は、 歯石を放置することについてのデメリットについてお伝えします。 目次 ・ 歯周病とは? ・ 一番悪いのは 歯石か? ・ 歯石を放置することのデメリットとは? ・まとめ ・歯周病とは? 歯周病とは 歯を支える骨が溶ける病気です。 最終的には 歯が支えられなくなってしまうので、抜けてしまいます。 歯が抜けると、食事ができなくなってしまいます。呼吸をするとき、息が抜けてしまいます。 他の歯に負担がかかるので、歯を失うスピードが早くなっていきます。 見た目も悪くなります。 どんどん悪循環になり、そのスピードも増します。 むし歯は歯が溶ける病気です。 対して 歯周病は歯を支える骨が溶ける病気です。 そのため どちらが怖いかというと、歯周病の方が怖いです。歯そのものがなくなってしまいます。 「 歯周病の症状」というと、 歯ぐきが腫れる/ 歯ぐきから出血がする/ 歯ぐきが赤くなる とイメージされる方がほとんどです。 これはテレビコマーシャルの影響が強いと思っています。 歯ぐきだけの病気でしたら、 そんなに怖くないかもしれません。 しかし実際は「骨」なのです。骨 …続きを読む
2026年1月4日











