守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科
無痛治療・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分

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歯石を放置することのデメリットとは? 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長、歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。   今回は、 歯石を放置することについてのデメリットについてお伝えします。   目次 ・ 歯周病とは? ・ 一番悪いのは 歯石か? ・ 歯石を放置することのデメリットとは?  ・まとめ  ・歯周病とは?   歯周病とは 歯を支える骨が溶ける病気です。  最終的には 歯が支えられなくなってしまうので、抜けてしまいます。  歯が抜けると、食事ができなくなってしまいます。呼吸をするとき、息が抜けてしまいます。  他の歯に負担がかかるので、歯を失うスピードが早くなっていきます。  見た目も悪くなります。  どんどん悪循環になり、そのスピードも増します。    むし歯は歯が溶ける病気です。 対して 歯周病は歯を支える骨が溶ける病気です。   そのため どちらが怖いかというと、歯周病の方が怖いです。歯そのものがなくなってしまいます。    「 歯周病の症状」というと、 歯ぐきが腫れる/ 歯ぐきから出血がする/ 歯ぐきが赤くなる とイメージされる方がほとんどです。  これはテレビコマーシャルの影響が強いと思っています。   歯ぐきだけの病気でしたら、 そんなに怖くないかもしれません。 しかし実際は「骨」なのです。骨 …続きを読む

2026年1月4日

 

 

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