守山市の歯科医院(歯医者)おおた歯科こども歯科
無痛治療・小児歯科・虫歯治療/JR守山駅徒歩18分

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おおた歯科こども歯科

〒524-0044
滋賀県守山市古高町81-5

TEL:077-596-5630

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おおた歯科こども歯科が予防で“特に”力を入れていること 【守山市 歯医者】

滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。

今回は「おおた歯科こども歯科が予防で“特に”力を入れていること」についてお伝えてしていきます。

太田貴司は、もう開業して10年、歯科医師として20年生きてきて十分知りました。

・歯周病は中等度になるとほぼ完治しない。

・むし歯が見つかったら初期に治療したほうが長持ちする

 特に、神経を取ったら一気に歯の寿命が短くなる

 むし歯→治療→むし歯の再発→神経の治療→再治療→抜歯の悪循環

これらを防いでいきたい。

地域の皆さんが「普通にご自身の歯で一生涯お食事をしてもらいたい」と考えています。

歯が数本しかない/大きな義歯が入っている。。。

これらは本当に辛いです。

そのような方を何名も何名も診てきました。

そこで、試行錯誤しながら太田貴司・おおた歯科こども歯科が今力を入れていることについてお伝えしていきます。

実は基本的なことなのですが、あえて基本的なことに立ち返りました。

【目次】

1.おおた歯科こども歯科で定期検診を受けたほうが良い理由

2.歯周内科があるから重度の歯周病でも短期間で改善できる

3.レントゲンを年に数回撮影し、むし歯の早期発見を大切にしている

4.全年代にフッ素塗布を行い、むし歯予防に力を入れている

5.まとめ

1.おおた歯科こども歯科で検診を受けたほうが良い理由

 おおた歯科こども歯科は、むし歯や歯周病を「悪くなってから治す」のではなく、早い段階で気づき、進行を止めることを大切にしています。

 症状が軽いうちに対処できれば、治療の痛みや負担も少なくなります。患者さまに安心して通っていただくために、三つの柱を中心に診療を行っています。

 それが、歯周内科・年に数回のレントゲン検査・全年齢へのフッ素塗布です。どれも予防と早期発見に欠かせない取り組みであり、ご家族で通える歯科医院を目指しています。

2.歯周内科があるから重度の歯周病でも短期間で改善できる

 歯周病は、歯周病菌が増えることで起こる病気です。

 お口の中の状態によっては、通常の磨き方だけでは改善しないこともあります。

 おおた歯科こども歯科では、位相差顕微鏡(いそうさけんびきょう)という機械を使い、歯ぐきの中にいる細菌を確認し、原因に合わせた内科的治療を組み合わせています。歯ぐきを切ったり縫ったりがありません。

 これが歯周内科です。歯周病の悪玉菌の種類を見極めてから治療するため、重度の歯周病でも短期間で改善できる可能性があります。

 歯ぐきが腫れる、血が出る、歯が揺れるなどの症状がある患者さまには、特に役立つ治療です。早めに検診で確認しておくことで、将来歯を失うリスクを下げることができます。

 (※全ての歯を救えるわけではありません。ぜひお早めにお問い合わせください)

3.レントゲンを丁寧に撮影し、むし歯の早期発見を大切にしている

 おおた歯科こども歯科では、年に一回のパノラマレントゲンに加えて、デンタル咬翼法(こうよくほう)という部分的なレントゲンを積極的に撮影しています。

 デンタル咬翼法は、歯と歯の間にできるむし歯を見つけるのに最適なレントゲン撮影です。

 肉眼では見えないむし歯も、レントゲンなら早い段階で発見できます。

 患者さまの中には「痛みがないから大丈夫」と感じる方もいますが、むし歯は気づかないうちに進むことが多いのです。

 小さなむし歯なら削る量も少なく、長持ちもします。
 咬み合わせに影響が出る前に確認できる点もメリットです。

4.全年代にフッ素塗布を行い、むし歯予防に力を入れている

 フッ素は歯を強くし、むし歯を防ぐ働きがあります。

 おおた歯科こども歯科では、お子さまだけでなく、大人の患者さまにもフッ素塗布を行っています。

 フッ素は歯の表面を強くし、むし歯になりにくい環境をつくります。大人になってもむし歯ができることは多く、予防の習慣は年齢を問わず必要です。

 特に歯ぐきが下がって根元が見えてくると、むし歯のリスクは高くなります。根元のむし歯は進行が早く、治療が必要になると歯の寿命に影響することもあります。定期的にフッ素を塗ることで、こうしたリスクを減らせます。世代を問わず家族全員が通いやすい医院でありたいと考えています。

 早い方で、2ヶ月に1回塗布をしています。

 基本的には、定期検診のたびに塗布をしております。

5.まとめ

 歯周内科による歯周病菌の原因から見る治療、定期なレントゲンでの早期発見、全年齢へのフッ素塗布。   

 この三つの取り組みにより、少しでも歯を長持ちさせられるような取り組みをしております。

 歯は一度失うと元に戻りません。だからこそ、ぜひぜひ悪くなる前にご来院頂きたいのです。

おおた歯科こども歯科 院長 太田貴司

(自己紹介)https://ohta-dent.com/staff.html#intyo

2026年9月1日

 

 

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