ダイレクトブリッジとは?義歯・ブリッジ・インプラントとの違いを徹底比較 滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は「歯が抜けてしまったけれど、まわりの歯はできるだけ削りたくない」「手術はしたくない」「歯を削りたくない」という患者さまからのご相談がある治療、ダイレクトブリッジについてお伝えします。入れ歯やブリッジ、インプラントとの違いも分かりやすく比較しますので、治療法選びの参考にしてください。 目次 歯を失ったまま放置するとどうなるの? ダイレクトブリッジとは 治療の流れ ダイレクトブリッジのメリット 入れ歯・ブリッジ・インプラントとの違いを比較 ダイレクトブリッジをおすすめする理由 こんな方におすすめ 費用の目安 よくあるご質問 まとめ 歯を失ったまま放置するとどうなるの? 歯を失ったときは、できるだけ早めの対応をおすすめします。そのままにしておくと、隣の歯が空いた方向へ少しずつ傾いてくることがあります。咬み合う側の歯が伸びてくることもあり、咬み合わせ全体のバランスが崩れやすくなります。見た目が気になって、人前で口を開けて笑いにくいと感じる患者さまも少なくありません。放置する期間が長くなるほど、治療の選択肢が狭まってしまう場合もあります。気になる箇所がありましたら、早めにご …続きを読む
2026年10月2日
滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長、歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 今回は視点を変えてブログを書きます。 通常我々歯科医院側は、「私たちはこんなことができます。健康のサポートができます。だからぜひ来てください」というアナウンスをします。 そうではなく、「あなた(読んでくださっている方)が歯科医院を通じて、何をするのか?」についてお伝えします。 結果的にお伝えすることはあまり変わらないかもしれませんが、僕としてもあまりない試みなので試行錯誤しながら書いていきます。 あなたが歯科医院を通じて、 できること その1: いつまでもご自身の歯で食事をとることができる その2:歯科に関して得た知識を家族や知り合いに伝えることができる その1: いつまでもご自身の歯で食事をとることができる もし私太田貴司が歯科に関わらない人間として、「 なぜ あまり行きたくもない歯科医院に行くのか?」を考えました。 歯科医院に行くって、 結構時間が取られますよね。 行きと帰り を含めると、2~3 時間は取られ ますね。 さらに 予約制なので、行く直前から少し そわそわします。 遅刻はしたくないからです。 一般の方と目線を合わせて「なぜ歯科医院に行くのか?」を考えると、まず出てくる 答えは「 …続きを読む
2026年10月1日
滋賀県守山市古高町にある歯医者、おおた歯科こども歯科の院長 歯科医師の太田貴司です。 予防・痛くなる前の治療・歯周病の治療に力を入れています。 このたび、当院のスタッフが「離乳食アドバイザー」の資格を取得しました。 今回資格を取得したスタッフは、もともと管理栄養士の資格を持っています。 管理栄養士として、食事や栄養について学んできたスタッフが、さらに離乳食について専門的に学びました。 「なぜ歯科医院のスタッフが離乳食を学ぶの?」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、赤ちゃんの「食べる」ということは、栄養だけではなく、お口の発達とも深く関係しています。 今回は、離乳食について学んだ当院のスタッフが、歯科医院で離乳食を学ぶ理由や、赤ちゃんのお口の育ちとの関係についてお話しします。 1離乳食アドバイザーとは? 2なぜ歯科医院のスタッフが離乳食を学ぶの? 3離乳食は「栄養」だけが目的ではありません 4離乳食とお口の発達にはどんな関係がある? 5「丸のみ」「詰め込み」が気になるとき 6食材の大きさ・硬さ・形も大切です 7食事中の姿勢もチェックしてみましょう 8手づかみ食べはどうして大切? 9離乳食のお悩みは一人で抱えなくて大丈夫 10おおた歯科こども歯科が大切にしていること 1.離乳食アドバイザーとは? 離乳食は、赤ちゃんが母乳やミルクだけの生活から、少しずつ食事へ移っていく …続きを読む
2026年9月26日











